素晴らしき偶然[第二部]

 【美子先生の背中…】
僕と美子先生は、今、砂浜に座っている。
美子先生は体育座りをしている。
僕は美子先生の背中に位置する場所に立っていた。
今から美子先生の背中に日焼け止めオイルを僕が塗るのだ。
背中とはいえ、いよいよ生で美子先生の肌に触れるのだ。
僕は、緊張で手が震えていた。
「じゃあ、先生…塗るからね…」
美子先生は、顔だけ振り向いて笑顔を向けてくれた。
僕は、オイルを手につけて美子先生の肩付近に手を当てた。
首筋から背中…の中間…そんなに肌の露出はない…
この反対側には、美子先生の爆乳が…
そう思い始めると、なんだか円を描くように塗っている自分に気がつく…
前は、あんなに胸の肉付きはいいのに、背中は全くそれを感じさせないぐらい
痩せている…しかし、オイルのなめらかさからか、
美子先生の綺麗な肌を触っているだけで先程の興奮が蘇る。
僕は、美子先生の前で号泣し、大胆にもその胸に飛び込んで行った。
今頃になって、自分の頬に美子先生の尖った乳首が当たっている感触を
思いだすと…エネルギーが徐々にたまり発射の準備に入ってきている。
「塗るの上手ね…」
海の方を見ながら美子先生が独り言のように行った。
僕は、うれしくて言葉を発しようとしたら、
「さっきはごめんね…寂しい気分にさせて…」
僕は、号泣した瞬間を再び思いだして涙が出そうになったが…
「大丈夫です…」
小声で言った。
それよりも何よりも…
美子先生こそ…大丈夫なんだろうか…
僕は、体育座りで太ももに当たってつぶれた形をした爆乳を見た。
美子先生は、きっと、さっき僕が号泣したので、忘れている…
美子先生は、パットをファミリールームに置いたままだった。
僕が、泣きやんで落ち着いた時、ふと足に肌色のパットがあった。
美子先生が何故パットをはずしたかはわからなかったが、
美子先生は、それを装着するどころか、もう時間がないからということで
慌ててこの砂浜に戻った。
僕は、言うべきか否か迷ったが、もし、そのことを告げてしまったら、
僕が、美子先生の胸ばかり見ていることがばれてしまう…
そのまま、何も言わずに一緒に部屋を出た。
歩きながら、美子先生の胸を見た。
(あれ?)
なんだか少し胸が小さくなっている感じがした。
ファミリールームに日焼け止めを取りに行くときはもっと大きかったが…
何よりも凄いのが、その揺れだ。
なんだか、胸も身軽になったのか、やたら揺れている。
でも、相変わらずプルン、プルンじゃなくてブルン、ブルンといった感じだ。
そして、僕を興奮させたのは、乳首の形がパットが無くなった分、
更に、尖ってその形をあらわしていた。
その時、僕は、更に見てしまった。
美子先生の大きな乳輪が透けていたのだ!
生で見たことがあるが、なんだか以前見たときよりも広がっている気がした…
「もう、そろそろいいわよ…ありがとう…」
暑さからなのか、立ち上がりながら、美子先生が顔を赤くしながら行った。
僕の目の前に、美子先生の大きな胸が飛び込んだ。
やはり、乳輪が透けている。
(凄い…)
赤ん坊にオッパイをあげているときに見た感覚とは全く違っていた。
僕の胸が高鳴った…
触りたい衝動にかられた。
そんな時、美子先生が手を差し伸べて来た。
僕は、何がなんだかわからなかったが、
「さあ、一緒に海に入ろう…もうすぐ赤ちゃんを迎えにいかなきゃ…」
僕は、笑顔を見せて美子先生と手を繋いだ。
海に向かって小走りしたため、美子先生の胸はあちらこちらに揺れて僕は興奮した…

【高橋美子】
悟をなだめて部屋を慌てて部屋を出た。
なんとなく搾乳をした後の自分の行為が気恥ずかしくなった。
何よりも悟へ孤独感を与えてしまったことを悔やんだ。
外の日差しを浴びた時、ふと自分の胸を見た。
(あっ…しまった…)
パット装着するのを忘れてしまった。
乳首が水着の生地を突き破りそうな勢いだ。
(今日は、私…ダメだな…)
悟は、気がついたか…?
今更、戻っても時間は無情に過ぎる…
手に持ったバスタオルをさりげなく胸に当てて
すれ違う者の目を気にしないようにした。

顔や首、足にオイルを塗ったが…
思い切って悟に背中を塗ってもらうことにした。
悟は、ぎこちない手つきで自分の首筋を撫でるように塗った…
悟の小さな手が自分の背中を這う…
美子は、再び先程の感情が戻りそうになり思いだすのをやめようと試みるが…
背中にきた悟の手の動きが自分の乳房を這う感覚に陥った…
太ももに自分の尖った乳首が更に強く当たる感触がした…
(ああーもう私は何を考えてるんだか…)
正直、まだ塗ってもらいたかったがこれ以上は…
美子は、決意した。
悟によそよそしくするのはやめた。
母親や姉などはもっと自然にスキンシップをはかっているはずだ。
馬鹿な感情を出すとかえってぎこちなくなる…
立ち上がると、悟の手を取って海に小走りをしながら向かった。
全速力はできなかった。
この醜いぐらい大きくなった乳房から激痛が走るためだった。



【本当の親子のように…】
一体、どうしたということだ!
やたら、美子先生は僕に抱きついてきたり、
体を密着させてきたりと…
さっきとは全く違うノリだ。
時間も少なくなってのラストスパートのようだ。
僕も最初はとまどったが自分からも美子先生に抱きついたり
おんぶをしてもらったりと…
どさくさに紛れて美子先生のオッパイを何度も触ってしまった…
僕は、下半身が何度も変身して困った…
おんぶをしてもらったとき、僕の下半身は硬くなって
美子先生の背中に当たったが気にしないで大胆にも僕は美子先生の首に手を
回さずにその爆乳に手を当て軽く揉んでみたりもした。
「悟君…エッチよー!」
急に意地悪な笑いを浮かべながら、僕の洗濯板のような胸を揉んできた。
「どう?悟君?嫌でしょ?それとも…?」
さすがに、くすぐったくて僕は逃げ回りながら謝った…
美子先生は、僕をまた抱きしめてくれた。
全身に甘い感覚が走る。
僕の顔に美子先生の母乳が詰まった胸が当たる。
水着の生地ではなく、肌の感覚はもっと気持ちがいいのかも…
僕の硬くなった下半身は美子先生の太ももに当たり、
美子先生の硬くなった乳首の尖りが僕の頬に当たる…
美子先生…僕は…

【高橋美子】
無我夢中であった。
我が子と数年後はきっとこんな風に海ではしゃぐはずだと…
残り時間もあとわずか…
一度は、授乳時に醜く大きな乳房を見せてしまっている。
決して、性的感情ではない。
幸い、人も多くなったが自分の近くには誰もいない。
他人から見れば親子や親戚の関係に見えるだろう…
ほとんど裸に近い水着姿だが気にしないことにした。
むしろ悟は男なのだ…多少、性にも目覚めはじめて当然…
しかし、年の離れた少年との性交渉など全く考えられなかった…
何度も自分の胸に触れてきているが、じゃれているだけなのだ。
大胆にもおんぶを要求し後ろから胸を揉まれたことには驚いたが…
何もかもが急にふっきれた感じがした。
まだまだ幼い表情をする悟を抱きしめた。
不覚にも、乳首がまた硬くなった…
すこし、発乳射の感覚も…
これは、きっと海水の冷たさによるものだと勝手に思った…


【坊主頭の少年…再び…】
僕は、妙に大胆になり、美子先生の胸を露骨に触る自分がいた。
美子先生もただ笑顔を返すのみだった。
僕自身もかなり下半身は硬くなり、きっと露骨に美子先生の
目に触れたり、体が密着したときは、絶対にわかるはずなのだが、
あまり、気にはならなくなった。
しかし、赤い水着とはいえ、その胸は通常サイズ以上であり、
しかも、乳輪は透けて見えて、乳首は今にも生地を突き破りそうだ…
たまたま、他の人との距離が離れているとはいえ…
なんとなく、他人に美子先生の水着姿を見らるという光景に
収まっていた下半身のエネルギーが…
(あっ…!)
嫌な光景を見た。
あいつがいた。
坊主だ…
美子先生の後ろのすぐ近くを泳いでいる。
こんなに、広いところなのにわざわざここへ来るということは…
僕の視線なのか、表情なのか…美子先生はそれに気がつき
後ろを振り返った。
美子先生の笑顔が消えた。
無遠慮に坊主は美子先生に近づいてきた。
露骨に、美子先生のすぐ横をカエル泳ぎをしながら、顔だけを出して…
(あれじゃ、黒い海坊主だ…)
美子先生は、さりげなく避けたので安心したが、黒い坊主は
僕のところへやってきた…
「ほんとに、お前の母ちゃんって…」
そう言うと美子先生の方を顔を向けて、すぐ僕の顔を見ながら、
「ボイン、ボインだよなあ…へへへ」
気味が悪い笑いをしながら言った。
「しかも、お前の母ちゃん…ボインがすけすけじゃねえかよ…」
先程、他人に美子先生の水着を誰かに見られている光景を想像し
興奮した自分を悔やんだ…
僕は、怖くて何も言い返せない自分が悔しかった。
「俺も、一緒に遊んでいいかよ?へへへ…」
僕は、即、首を横に振った。
「いいじゃねえかよ!お前、やっぱ、母ちゃんのボインを揉みまくって…へへへ…
 いつも、吸わしてもらってるんだろ…俺にも…」
何を言うか、想像はできた。
聞きたくなくて、僕は美子先生の方へ泳ぐふりをして向かった。
僕は、急に腕を捕まれ、泳ぐことができなくなってしまった。
「おい!なめてるのか?」
にやけていた黒坊主が急に怒りはじめて、僕の髪を引っぱった。
僕は、急に恐怖に震えた…
「やめなさい!」
美子先生の怒る声が聞こえた。
美子先生が担任だった時代の声の記憶が蘇った。
僕は、海水が目に染みて美子先生の顔は見えなかった。
僕の頭の激痛がおさまった。
「おばさん…俺こいつと友達だよ…」
信じられない台詞に僕はただ呆然とした。
「悟君…そうなの?」
急に、やさしい声がして安心して、僕は、何度も首を横に振った。
「おい!さとる…俺たち友達だろ?…」
美子先生が僕の名前を呼ぶ一瞬に黒坊主は僕の名前を覚えて
馴れ馴れしく呼んだのだ。
一瞬、美子先生が怯んだ。
僕は、美子先生が危ないと思い咄嗟に言った。
「こいつ知らない奴だよ…せんせ…お、お母さん…」
美子先生が、一瞬、驚いた表情をしたが、すぐに黒坊主を睨むような表情をした。
再び、美子先生の担任時代の記憶が蘇った。
しかし、黒坊主は恐れるどころか…
「おばさん…ボインに触らしてよ…へへへ」
美子先生は、腰に手を当てていて、黒坊主に母乳が詰まった大きな胸を
どうだ!と言わんばかりに見せつけている様子にも受け止められる光景だ。
透けた乳輪や尖った乳首の形は当然、黒坊主が凝視している…
「何を言ってるの?君、どこの子?」
更に、怖い表情になった美子先生は、腕組みをしながら言った。
しかし、腕組みをしても、その胸は簡単に隠れるものではなかった。
それどころか、腕組みをした圧力で更に、その胸が腕から逃れようとして
溢れ出そうであった。

【忘れていた記憶から今…】
何度か担任時代だった美子先生の記憶が蘇って僕はあることを
思いだした。
美子先生が担任だった頃、僕は酷いいじめを受けて美子先生に
相談に行った。
美子先生は、冷たい表情で
「やられっぱなしじゃなくて、仕返しをしなさい!
でなきゃ、いつまでもいじめられるに決まってます…」
その時は、本当に美子先生を恨んだ…
その後もいじめは続いた。
でも、今は違った。
その時の美子先生の言葉の意味が…ようやくわかった!
こんな醜い海坊主に美子先生の胸を見られただけでも腹が立つのに
触らせるなんて、とんでもない話だ!
さっき、黒坊主が来たとき、僕の柔な態度が
こいつをいきがらせたたに違いない。
僕の責任なんだ…
「ボインおばさん…ボインおばさん…」
そう言いながら黒坊主が美子先生に近づいて腰に触れようとしたとき、
「わあああああああああああああああああああああああああああああああ」
僕は、叫びながら黒坊主に飛びついた。
殴ったかもしれない。
ただ、しがみついたかもしれない。
頭は、真っ白であった。
美子先生の声もしているが、何を言っているかわからなかった。
美子先生を守ろうと必死だった。
すごい力で僕は黒坊主から引き離された。
「もう許さん…」
黒坊主が今までにない表情をして僕を睨む…
僕は、怖くはなかったといえば嘘になるが立ち向かう気力はあった。
すると、砂浜の方から聞き覚えのある怒鳴り声…
黒坊主の針金のような体型の母親だった。
ここの様子を気づいたのかどうかわからないが、何やら黒坊主に怒っている。
「やべえ!母ちゃん!…おい!覚えてろよ!」
慌てて黒坊主はこの場を去った。
偉そうなことを言っておきながら、母親には頭が上がらないようだ。
僕は、興奮していたが、やっと美子先生を見た。
「強くなったのね!強くなったのね!」
急に、美子先生は、喜びながら僕に抱きついてきた。
美子先生は、あのときのことを覚えていたんだ…
僕は、美子先生の胸を見た。
(無事だった…)
僕は、大胆にも両方の胸の透けて見える乳輪付近を掌に当てて、
揉むようにした。
美子先生は、何も言わなかった。
掌に、海水なのか、母乳なのかわからない水分が広がった。
掌の中心に美子先生の尖った乳首が当たって、くすぐったい感触だ。
美子先生は、僕の髪を撫でて何も言わない…

【高橋美子】
気味がわるい坊主頭の少年だった。
自分の後ろから現れたときはただごとではないと思った…
悟と同じ年頃にも関わらず、なんといういやらしい目つきで
自分をみるものか…
自分の胸を触らせろという言葉にもひどい嫌悪感が残った…
只でさえ目立つ胸は自分にもコンプレックスな気持ちもあったが…
自分のこの胸に亭主と自分の子供以外に触れさせるなど考えたこともなかったが…
しかし、悟が髪を引っぱられた光景を目にしたとき
美子も忘れていた記憶が蘇った…
いじめを受けていた悟に冷たい発言をし、見て見ぬふりを…
悟が、どんな気持ちで…
この一瞬の間、何としても悟を守ろうとしていたとき、
「お母さん」
と悟に呼ばれたとき、場合が場合とはいえ
こんな自分を…こんな冷酷だった自分を
最愛の呼び方をされたことに熱いものが全身を駆けめぐった。
冷酷だった時代に戻り、自分の体にふれようと坊主頭の少年に平手打ちをしようとした
矢先、悟が制止してくれた。
きっと、怖かったに違いない。
自分の様な愚かな教育者だったにも関わらず…
いいスキンシップだったのかもしれない。
美子は、坊主頭の少年が去った後、悟が愛おしくなって抱きしめた。
悟の体が震えていた。
(あっ…)
美子は、声を殺しながら不覚にも少し腰をくねらせた。
悟が、自分の胸に手を当てて、揉んでいる…
しかも、掌で乳首を刺激して…
(いいよ…守ってくれたんだよね…)
悟が、じゃれているのか、性的なのか、
美子には、どうでもいい感情であった。
時折、小さな手から伝わる感触に声を殺すのが
精一杯であった…
美子は、乳首から発乳射される母乳にも気にも止めなかった。


【美子の決意…】
なんだか妙な気分だ。
偶然にも僕はコンビニで爆乳美人と遭遇し
後に、それが自分の担任の先生だった…
その先生の授乳を見て、着替えを見て…
ついには触れて…
偶然とは何と素晴らしいものなんだ。
僕は、美子先生に恋をした…これが初恋なのか…?
確かに、美子先生には旦那さんもお子さんもいる。
だけど、今はこの大きな乳房は自分だけのものであって欲しくなった。
「ごめんね…そろそろ帰らなくっちゃ…」
黒坊主の一件で興奮と恐怖から、大胆にも僕は、美子先生に
抱きしめられたとき、胸を揉んで離さなかった…
僕の小さな手ではおさまることのない大きさ…
柔らかい感触はするが、きっと母乳がつまって弾力があり
その反動でつい力を入れてしまった時、美子先生の一言で我に返った。
美子先生は、僕の肩に手をのせて、まるで恋人のように海から上がり
砂浜に置いてあるバスタオルと日焼け止めオイルの場所に向かった。
僕は、美子先生の顔を何度も見上げ、そして、異常なまでに前に突き出た
乳房の形と揺れを楽しんだ…
時々、身も知らない大人が美子先生の胸に気がつき凝視していたが、
僕は、わざと見えないように美子先生の前を歩いて見えないようにした。
美子先生がバスタオルを手に取った時、僕は思いきって言った。
「先生…あのね…あの…また、変な奴に見られたらいけないから、
 バスタオル巻いて行こうよ…」
美子先生は、笑顔を見せた。
なんとなく、水着を着ておきながらバスタオルを巻く姿は、
滑稽であったが、これ以上、ほとんど裸に近い姿を誰にも見せたくなかった。
僕たちは、ファミリールームへ向かった。

【高橋美子】
美子は、悟に胸を揉まれながら自分の胸が再び張ってくるのがわかった。
坊主頭の少年の事で自分も興奮していたが、
搾乳の際、悟の手の感触を思いだしながらつい自分の乳首を撫でて
甘味な気分になった自分を思いだし、今、抱きしめた拍子に
悟が自分の胸を触れて…しかも、揉みしだこうとする行為…
勿論、悪い気はしなかったが、
さりげに、帰ることを告げながら自分の胸から悟の手を離した。
その後も、なんとなく離したくない気分で悟の肩を持ちながら歩いた。
さすがに、昼近くなってきた。
人も多くなってきた。
自分と同じぐらいの大人…男の目を感じた。
しかし、悟が急に自分の前を歩き自分の姿…胸が見えないように
さえぎってくれる行為にまた…いじらしさ…愛おしさ…
言葉にはできない何かを感じた。
しかも、悟はバスタオルでこの姿を隠すように促す…
自分の亭主もそんな気遣いをしたことがないというのに…
美子は、ファミリールームに向かいながら更なる決心をした。
華奢な悟の背中を見た。
世界のどこの誰よりも愛しい背中だった。


【ファミリールームへ戻って…】
「ごめんね…時間がないから一緒にお風呂入ってね…」
ファミリールームに入った瞬間、僕は美子先生の口から
信じられない台詞を聞いた…
僕の返事を待たずして、僕に背中を向けるようにして
美子先生は水着の肩ひもをおろし始めた。
僕は、呆然とその姿を見ていた。
ふと、足下を見ると美子先生が装着し忘れたパットが無造作に転がっていた。
僕の心の奥底にあった願望…
美子先生の裸が見られるのだ。
美子先生は肩ひもを降ろすのは容易だったが、そこから下へ降ろすのが
どうやら苦戦していた。
それもそのはず…あの爆乳が邪魔に決まっている。
背中越しながらも濡れた水着の生地と肌の不器用に擦れる音がした。
僕は、海水パンツ一丁…
露天風呂への準備は即できるが…
僕は、僕で、意外な場面で美子先生の全てをこの目にできる喜びで
下半身は今まで以上に硬くそびえ立って、脱ぐのを妨げる予感がある…
(また、美子先生に見られたら変に思われるかも…)
その時である…
ブルン、パチッと音がした。
「あーやっと脱げた…」
僕は、その音が容易に想像できた。
美子先生の母乳がパンパンに張った乳房が、窮屈な水着から解放されて
勢いよく飛び出したが、引力には逆らえず、美子先生の腹部あたりに
着地した音だ…
それにしても、すごい音だった…
背中の姿とはいえ、今、美子先生は上半身裸になった状態だ。
初めて美子先生を見かけた時、Tシャツから太い真一文字のブラジャーの透けた形を
思いだした。
「悟君も早く脱いで…先に行っていいよ…」
本当に、一瞬であったが、美子先生が振り返りながら言った時、
2つの乳房が大きく揺れぶつかり合いながら、
僕を露天風呂へ早く行くように促した…
(本当に大きい…凄い…)
ただ、呆然と美子先生が水着を腰あたりまで来て、
間もなくヒップの割れ目が登場しそうになった光景を見ていたが、
僕は、慌てて海水パンツを脱いだ…
予想どおり、脱ぐのに困難をきたした…

【高橋美子】
主婦の美子には時間がなかった。
悟と束の間の休息をとるつもりでこの七色海岸へ来た。
浜辺からファミリールームへ戻りながら
美子は、1つの決心をした。
それは、親子のように振る舞うためには、
当然、海水で濡れた体を洗わなければならない…
先程、搾乳の際に孤独感を与えてしまった反省から、
1人ずつ入るという、水くさい行為をやめて
一緒に入ることを…
美子に迷いはなかった。
全てを悟の目の前に…
部屋へ戻って、速攻で水着を脱いだ。
下手に躊躇しては意味がない。
醜いまでに膨らんだ胸が邪魔をして苦戦していたが、
やっとの思いで脱げた時、乳房が飛び跳ねるように飛び出し
自分の腹部に大きな音を立てて着地したことがなんとも恥ずかしいやら
なさけないやらの気分になった。
痛い程、悟の視線を背中に感じる…
たまらなくなり、悟に先に露天風呂に行くように促した…
一瞬であったが、この胸に悟の視線を感じた。
背中の肌に感じる視線よりも痛い…
乳房が予想以上に揺れた為に、乳房の付け根に痛みが走った。
暫くの間、水着の生地が邪魔をしてその尖り加減を制御されていた乳首が
その開放感からか…さらに尖りを増した…
その先から、美子の意志とは関係なく母乳があふれ出し、
乳首から乳輪へ染み渡り、妖しい黒光りを放つ…
その感触を美子自身、素直に受け止めた。
やがて、背中越しに悟が海水パンツを脱ぐ音を感じた。
美子は、悟に授乳時に胸を露にし、
また、海で散々、水着越しながらも触れさせて
多少抵抗は薄れていたが…
いざ下半身をさらけ出すことになると…
水着が腰を過ぎ、間もなく尻の割れ目にさしかかった時、
悟が、露天風呂に入って行く音がして少しほっとした。
(意外とドキドキするな…)
美子は、足下に何か当たる感触がした。
胸あてのパットだった…
美子は、苦笑いをして一気に水着を脱ぎきった…



【露天風呂へ】
露天風呂と言っても完全に外に位置するものではない。
外が硝子張りになっており、七色海岸が見渡せる。
先程、美子先生と泳いでいた場所が見える。
(黒坊主に見えてないよな…)
勿論、マジックミラーなので外からは見ない…見えては困る…
黒い石畳が張りめぐらされ、岩を寄せて作り上げた湯船がある。
湯気はそんなに立ちこめてはいないがやはり室内は蒸す…
海水で冷えた体から一気に汗が噴き出た。
僕は、備え付けのシャワーを手にとってお湯を出した。
まだ少し砂が付着していた足に心地よい温度のお湯の感触がした。
その時である…
露天風呂の入口が開く音がした。
僕は、外を見ていたが、すぐに振り返った…
(す、凄すぎる…)
僕は、全身が震えだした。
「わあー外が見えるんだね…見えてないよね…」
一瞬、僕と目が合ったが、美子先生はすぐ外の景色を見ながら笑った。
僕の耳から音が消えた。
美子先生…
確かに、僕は美子先生の胸を見たのは初めてじゃない。
着替えの時も確かに見えた…さっきも上半身が露わになっていたが
一瞬の出来事だ…
今は違う。
今までは、服を着ていてはだけたりしての障害があって
完璧にその爆乳を見たことがなかった。
僕自身も全く予想もしていなかったが、
美子先生は、胸を隠すどころか…
左手にハンドタオルを持った手で僕の未知数の場所をさりげに隠し
右手はぶらーんとしたままで…
僕に見ろと言わんばかりに今、僕の前に露わになっている。
信じられないぐらい胸は大きい。
一体これは…
美子先生は、とてもスマートなのだが
その胸だけは、どこか違う場所から持ってきていると思えるぐらい
アンバランスなのだ。
美子先生はショートカットなので
その大きさはより一段と強調される。
そのアンバランスは誰もが虜になってしまうだろう…
母乳の張りのために確かに大きいことはわかってはいたが
ブラジャーや水着から解放されて本当の姿を現した…
その大きさはまるで巨大な洋梨の果実が2つ並び、
1歩、1歩、歩く度に左右にゆっくりと揺れる…
しかも、美子先生の腹部にまで綺麗な曲線を作りだし輪郭を強調している…
乳房のすぐ下に臍が少し見えた。
その膨らみ具合は尋常じゃなかった。
好奇心で立ち読みした海外のポルノ雑誌にも滅多にいない…
まるで、空気を入れ込んだのではなかろうかというぐらいに
盛り上がり、その重さたるものはかなりのものだということが
容易に判断できる…
ここまで大きいとは考えもしなかった…
その乳房を包む肌…幾何学模様の様に薄く血管が浮き出ていて、
その全てが大きな乳輪に繋がっている。
その血管のエキスを全て集約したかの如く、
赤黒くこれも大きな円を作り出し、大きな乳房の演出に大いに貢献している。
初めて見た時よりも何だか円が更に広がったのは気のせいか…
そして、今日は水着の生地を突き破ろうと必死だった乳首…
改めて見るとその存在感は凄まじいものがあった。
乳輪の中心にバランスよく位置しその大きさは僕の親指ぐらいはあろうか…
(あっ…)
赤黒く染まり尖りきった乳首の先端から白いものが…
美子先生が呼吸をするたびに軽く吹き出る。
まるで、風邪を引いたときに注射される際に医師が注射針の先端から
薬剤の出具合を確かめる時のような光景を思いださせる。
美子先生は、自然に吹き出た母乳を気にする様子はなかった。
「悟君、シャワー使ってるから私は、こっちで洗うね…」
呆然としていたが美子先生のその声に、音の無い世界から急に帰還した心境だ。
美子先生は、そう言うと湯船のすぐ横に置いてあった木製の洗面器を
取り、肩から掛かり湯をし始めた。
美子先生の掛かり湯の音と僕のシャワーを出す音が混ざって
僕の息も荒くなってきた。
あまりの凄い光景に僕の下半身は変化することすら忘れていたが
徐々に取り戻しつつあった。
しかし、美子先生に見られることを少しためらって遠慮がちだ…
脈打つ感触とそれを防御しようという感情が
僕の体内で交差していた。

【高橋美子】
露天風呂の入口の戸を開ける瞬間、少し戸惑った…
あまりにも醜く膨張した乳房を悟の目の前で露わにして
気分を害したりはしないか…
勝手に母親代わりな感情はかえって悟を傷つけはしないか…
頭の中で様々な感情が交差したが…
(えい!)
心で気合いを入れたと同時に扉を開けた。
シャワーを浴びていた悟が呆然と自分の体を見ている。
(あーん…あんまり見ないで…)
美子は外の景色に目をやりながら必死になって平静を装った。
極度の緊張からか美子の意志とは無関係に母乳が発乳射していたが
全くそれを感じることはなかった。
とにもかくにも掛かり湯をした…
海水で冷めた体に心地よい温度のお湯が美子の体に染み渡った…


【神の領域の乳房…】
「悟君…まだ砂がついてるでしょ?先に体を洗おうよ…」
何をするでなく、只、只、呆然と壁を見ながらシャワーを浴びていたとき
美子先生が言った。
「ほら…座って…背中洗ってあげるよ…」
美子先生は、そう言うと風呂用の椅子に僕を座らせた。
シャワーの音が止まった。
次の瞬間、背中にごしごしと上下に動く感触…
強くもなく、弱くもなく…とても心地いい…
目の前に鏡があった…
美子先生が僕の背中を洗ってくれている。
当然、美子先生の胸も写っていたが、あまりにも大きいゆえに全ては写らず
ごしごしと上下に洗う動作をするたびに、小さな音ではあるが
巨大な乳房がぶつかり合う音がした。
音が鳴るたびに、乳輪がかろうじて見え隠れした…
同時に、美子先生は一生懸命になって僕を洗ってくれているので
呼吸する音が静まりかえった露天風呂の中で聞こえて…
僕も呼吸が…
「さあ、終わったよ…特別に…前も洗ってあげる…」
美子先生の手の動きが止まったと思ったら…
(ま、前って…)
僕は、焦った…
「ほら、早く…」
美子先生は僕の両脇に手を当て立たせようとした。
僕は、それを拒否するように全身に力を入れた…
完全に下半身は…
とにもかくにも恥ずかしかった…
「先生も…裸だよ…」
湯船の湯の音がやたら響いた感じがした。
美子先生のささやく様な声はかえって僕の下半身を熱くした。
美子先生が裸だから僕は立つことができなかった…
僕の下半身は立ち上がり過ぎていたが…
「ほら、早く…」
半ば強引に立ち上がった。
僕は、変化した逸物を隠すようにしていた。
美子先生は、気にする様子もなく僕の首筋から洗い始めた。
美子先生は、僕に跪くようにして僕を洗ってくれた。
僕の目には…
巨大なまでに実った果実が水滴を浴びて、新鮮な味を醸し出しそうなものに行った。
美子先生が左右の動きで僕を洗えば、この大きな2つの果実も左右に揺れる。
しかも、かなり重そうである。
上下に洗えば、不器用な程、上下に揺れるが左右に揺れるほどはないが
丁度、乳房の付け根あたりが今にももぎ取れるのではないかと思うぐらい
縦皺が伸びたり、縮んだりしている…
美子先生が洗ってくれる位置が腹部から下に来た…
「いいよ…恥ずかしがらなくて…」
僕は、半ばやけくそ気味に手をはずした。
小さな僕のものは、美子先生に向かってそびえ立っていた…
ピクン、ピクンと脈打つたびに上下に動いた…
恥ずかしくて、また泣きそうになった…
「いいんだよ…男の子なんだからね…」
何喰わぬ表情でさりげない感じの擦り具合でこの場所は通過し
足の方面を洗い始めた。
(わー…凄い…)
いつもは、自分の目線から上、もしくは、正面あたりから
美子先生の巨大な乳房を見たが、上から下へ向かって乳房を見るのは
初めてであった。
その乳房があまりにも大きいため美子先生の綺麗な太ももは全く
隠れてしまっていた…
僕の足を上下の動きで洗ってくれているとき、
大きな乳房は前後に今度は動いているように見えた。
さっきまで、海で遊んでいるときは、大胆に触れることもできたが
今はそれが出来なかった…
そこは、神様の領域の様な感覚にも陥った…
「終わったよ…」
美子先生が僕の顔を見上げながら笑顔を見せた。
止めてあったシャワーの音がした。
体中、石鹸まみれになった僕に心地よい湯が肩から浴びせられた。
美子先生の手が僕の体についた石鹸を洗い流そうと這う…
何ともいえない心地よさが全身に伝わる。
くすぐったいような…
むずむずするような…
僕の体に感じたことのない感覚が走った…
「さっきはよくも触ったな!えいっ!…」
美子先生は、少し意地悪っぽい目をしながら僕の右乳首をくすぐり始めたのだ。
くすぐったい感覚なのか、それとも…
それが何なのか今の自分にはわからなかったが、
決して不快な行為ではなかった。
急に、場の空気が和んだ気がした。
「先生やめてよ…くすぐったいよ…」
こうなったら、僕も神の領域に触れようとしたとき
美子先生が僕を抱きしめてくれた。
「悟君…今日はありがとう…」
僕の下半身に美子先生の爆乳がムンギュと押し寄せた。
(あーでちゃうよー)
今までにない感触…だめだ…発射してしまう…
もうすぐそこまで…
僕は、咄嗟に美子先生に言った。
「今度は、僕が美子先生を洗ってあげるよ…」
美子先生が僕を抱きしめる手を緩めた。

【高橋美子】
勿論、悟のいきり立った逸物に抵抗を感じないわけはなかったが
今更、どうにもならない。
(まだ…こんなに可愛いんだ…)
まだ産毛に覆われた、悟の逸物が背伸びをして粋がっている様子が愛おしくもなった。
悟の体についた石鹸を洗い流すたびに
悟との再会から今にいたるまでの経緯を思いだしていた。
悟のピュアな心が今日からの自分をどれだけ変えたか…
美子は、涙が込み上がってきそうになったが、
今日、大胆に自分の胸を触りまくった悟を思いだし
思わず悟の乳首にいたずらした…
無邪気にくすぐったがる悟の表情を見てたまらなくなり
抱きしめた…
自分の乳房越しに悟の逸物が脈打つ…
悟が、自分の体を洗ってくれると言う…
今更、何をためらうことがあるだろうか…


【背中から神の領域を見る…】
今、僕は美子先生の背中を洗っている。
美子先生は、背筋を伸ばし、手を膝に…というか、
僕には全く道の黒い森を両手で被うように置いていた。
(さっきは、危なかった…)
美子先生の母乳の詰まった乳房が想像以上に大きい事に驚いた…
しかも目の前に…
僕を洗ってくれる度に僕を誘惑するかの如く動き、
僕は、たまらず触れようとした瞬間、
いきなり美子先生が抱きしめてくれたので
僕の逸物が美子先生の胸にグニュッといった感じで密着し爆発が開始し始めた。
実際は、少し発射されてしまった…
慌ててシャワーを自分の逸物にかけた。
浜辺では、この背中に日焼け止めオイルを塗った…
しかし、今、自分が見ている美子先生の背中の全てを考えると
水着が邪魔をして肌にふれる範囲はごくごく僅かだった。
美子先生の背中は、信じられないぐらい華奢に見える。
しかし…
この背中の向こうには、神様だけが触れることができる領域が…
首筋から徐々に下へ向かって洗う…
背中から腰…そして、綺麗な曲線を象ったお尻の割れ目が今ここから
始まるというライン…
僕は、何度もその場所を洗う…
石鹸がお尻の割れ目のスタートラインを消してしまう…
「さ、悟君…もう少し強く擦って洗ってくれていいよ…」
露天風呂内に美子先生の声が響いた。
僕は、再び美子先生の首筋から先程より強めに擦り始めた。
美子先生の座っている場所の前には鏡がある。
露天風呂内の気温のせいでやや曇ってはいたが、
神の領域である場所の形をしっかりと写し出していた。
美子先生が、僕を洗ってくれた時と同じ様な現象が起きた。
僕が、上下に洗えば、美子先生の肩が前後に動き、当然、母乳が今も
張り続けて巨大化しつつある胸が重く前後に揺れる…
強く、そして早く上下の洗う動きをすれば、その胸は、重い動きながらも
前後に動き美子先生の腹部に当たる音がする。
パシッ…
パシッ…
パシッ…
音がするたびに美子先生は、うつむき自分の乳房を確認している。
僕が、左右に洗う動きをすれば、必然的に美子先生の今にも爆発しそうな
果実は左右にブルン、ブルンと重い動きをしながら揺れる。
左右の動きも同じように強く、早く擦る動きをすると
はじめはバランスよく左右にブルン、ブルンと揺れるが
あまりにも重すぎて揺れのタイミングが崩れて、
両方の乳房がぶつかり合う音が響く…
パッ…パッ…パッ…パーン
パッ…パッ…パッ…パーン…パーン…パッ…
僕は、目と鼻の先にあるこの光景を鏡越しでしか見られない。
あまりにも乳房がぶつかり合って音が響いてしまった為、
美子先生は、片手は膝付近にある黒い森を覆い隠しながら
もう片手で両方の乳房を抱えるように持ち始めた…
無駄な抵抗だった…
僕は、美子先生が片手で乳房を抱えても、
僕が強く上下、左右に擦って洗うために…
それでなくとも、自分の胸とはいえ、とても片手で抱えきることは不可能な
大きさなのに…
美子先生は、はじめは右手で両乳房を抱えたがすぐに飛び出し
乳房のぶつかり合う音が響けば、今度は、左手で抱えて…
といった具合だった…
僕は、鏡を見ながら興奮し、自分の小さな逸物がピクン、ピクンと
跳ねるのを感じた。
充分すぎるぐらい充分に背中面の洗いは終わった…
さすがに僕も疲れた…
「美子先生…これぐらいでいい?」
美子先生は、片手で両乳房を抱えながら顔だけ僕に見せて笑顔を見せた。
「ありがとう…」
僕は、シャワーから湯を出し、美子先生の背中についた石鹸を洗い流し始めた。
(いよいよか…)

【高橋美子】
悟に背中を向け、正面にある鏡に写る自分の醜いまでに張って巨大化し
黒ずんだ大きな乳輪を見て、更に…
(ああー…ここも見えちゃったのかなー…)
美子は、顔を赤らめながら、さりげに両手で覆った陰毛に意識が行った。
悟は、性格が優しいので洗い方も優しい…
どことなく、じれったく、くすぐったい感触だった…
首筋あたりや腰から下付近も、あまりに優しく洗うので、
何となく愛撫されている感じもしないこともなかった…
(私、また変なことを…)
美子は、黒ずんだ乳輪の中心からそびえ立つ尖った乳首を見た…
(あっ…出てる…恥ずかしい…)
尖った乳首を見ると、どうしても悟に触れられたいという感情で
自慰行為まがいなことをしたことを思いだしてしまう…
再び、腰付近に執拗に愛撫されている感覚が来て声が出そうになった…
「さ、悟君…もう少し強く擦って洗ってくれていいよ…」
呼吸を乱しながら悟に言ったことを気がつかれなかったか
少し心配だった…
次の瞬間…
今までとは全く違う力が背中に押し寄せた…
(そうそう…そんな感じ…)
しかし、その強さは意外な所に影響した。
この醜く肥大し母乳まで吹き出す乳房の揺れだった…
乳房の付け根に痛みが走る。
しかし、強く擦って洗うことを促したのは自分だ…
今更、やめろとも言えまい…
曇った鏡に悟が懸命に洗ってくれる姿が見え隠れしていた。
パシッ…
パシッ…
パシッ…
乳房が前後に揺れて自分の腹部と乳房が当たる音が響いた。
(あーん…恥ずかしい…)
美子は、耳を覆いたくなる心境であった。
パッ…パッ…パッ…パーン
パッ…パッ…パッ…パーン…パーン…パッ…
(なんて醜い音なの…)
今度は、顔面を覆いたくなる心境になった。
さりげなく、片手で両方の乳房を揺れないように抱えたが
悟が懸命に擦ってくれたので、儚くも両方の乳房は飛び出してしまう始末…
(あー私ったら…あんなこと言わなければよかった…)
何度も自分の腕から飛び出した乳房を抱えて、
もう無駄な抵抗はやめようと思い始めたとき、悟が背中を洗うことを
終了することを告げられてほっとした。
背中に、悟の小さな手が這うようにしている。
美子は、自分の乳首が赤黒く光りながら異常なまでに尖り脈打ちながら
その先端から母乳が発乳射される感覚を自覚したが
そこへは目を向けなかった…
露天風呂内にシャワーの水音が響いた。




【神の領域を清める…】
妙な沈黙があった。
美子先生は洗い場の前に置いたハンドタオルで顔を拭いている。
顔を拭くたびに、美子先生の爆乳が前後して揺れているのを
曇りが取れ始めた鏡で容易に確認できた…
黒光りした乳輪のてっぺんが見え隠れしていたが
あの凄まじいぐらい尖りきった乳首は一体どんな姿をしているのか…?
そして、その乳首から母乳は吹き出しているのであろうか…?
僕は、正直、美子先生は僕が前を洗うことは断ってくると思った。
それは、やはり仕方がない事だ。
正直、そのことを自分で告げるべきな否かを迷っていた。
散々、目に触れてきたし、水着越しに触れたりもしてきながら…
僕の心の奥の気持ちは当然…
美子先生は、昔、僕の担任の先生だった。
とはいえ、大人の女性なんだ…
美子先生も僕の逸物が変化している姿を平気で見ていたが…
まだまだ未完な性に対する認識でしかない僕が恥ずかしかったぐらいだ…
いくら、僕が元生徒とはいえ、所詮は他人である…
抵抗が無いと言えば、嘘であろう…

でも…でも…

【高橋美子】
いざとなるとやや抵抗感が強くなった。
露天風呂内の蒸し暑さから顔から汗が噴き出した…
美子は、ハンドタオルで顔を拭きながら少しの間考えた…
(ここから先は、ちょっとやりすぎかな…?)
曇りの取れた鏡に呆然として立っている悟が見えた…
逸物は自分の肩で見えなかった…
当然、位置をずらせば見えたが今はそれだけは避けた。
(ここまで来て…そうよ…悟君は私の子供よ…)
美子は、何度目かの決心をして、自分から告げることにした。
しかし…

【神の領域への合い言葉…】
「先生…前も洗いましょうか?…」
僕は、何故か敬語ながらも思い切って言ってみた。
美子先生は、顔を拭き終わりハンドタオルを鏡のしたにあるケースに
入れようとする動作が一瞬、止まった…
美子先生は、こっちを向かずに言った…
「お願いするわ…でもね…」
ま、まさか…まさか了承されるとは思わなくて僕は湯船に向かおうとしていた。
もし、断られたら、僕はおどけて笑ってそのまま湯船にドボーンと
飛び込むつもりだった。
(でもね?…)
呆然としてしまった僕に美子先生は続けた。
「その前に、さっき、あの変な子が絡んで来たとき、
 呼んでくれたじゃない…その…あの…お母さんって…」
美子先生が隠しきれない胸の前で軽くクロスをしながら
少し照れながら言っているのが背中越しにわかった…
「もう1度…先生をお母さんって…呼んでくれる?」
一瞬、あの忌々しい黒坊主の憎らしい目で
美子先生の胸を凝視している姿が脳裏によぎったが…
僕は、美子先生の意図することが何となくわかった気がした…
正直、僕のあこがれの美人爆乳にお母さんと呼ぶのは抵抗があったが
嫌な気はしない…
僕は、背を向けている美子先生に背を向けて頷き、一呼吸置いて言った。
「お、お母さん…」
あまりにも急だったのであまり声が出なかった…
慌てて僕は再び言った。
「お母さん…お母さんの前を洗いましょうか?」
美子先生は、笑顔でこちらを見ながら頷いて言った。
「うん…さ・と・る…お願いするわ…」
僕も何だか照れくさくなったが笑顔を見せた。
お母さん…まるで神の領域を清める前の合い言葉のような気がした。

【高橋美子】
悟の方から言ってきた…
(言わせてしまった…)
次の瞬間、美子は閃いたのだ。
(そうよ!それならいいわ…)
悟の母親代わりに近い存在でいたい気持ち…
悟に、自分を先生ではなく、お母さんと呼ばせれば
抵抗が無くなるような気がした。
(どうかな…?無理かな…)
しかし、悟は、素直な心を持った少年だった。
はじめは、小さな声で呼んだが、すぐに言い直した…
その行為がいじらしくも思えた。
悟の…「お母さん」という声に反応して
美子の意志とは関係なく尖った乳首の先端から勢いよく母乳が発乳射され
鏡にまで飛んだ…
鏡に当たった母乳のしずくはゆっくりと下へ流れはじめた…
美子は、その光景が目に映っていたが、気にはしなかった。
美子も我が子を呼ぶように
さ・と・る…
と初めて呼び捨てで呼んでみた。
なんとなく照れくさい…
美子は、悟の方へ向くために長い足を動かし始めた…

【神の領域の清めが開始…】
美子先生は、ゆっくりと座ったままこちらを向いた。
僕は、心臓が高鳴る音を感じた。
(…す、凄い…今からこれを…)
美子先生は、背を向けていた時のように
両手を僕の知らない未知の黒い森にあてて覆っている状態だ。
当然、美子先生の胸は完全に露わになって僕と対面していた。
今までで一番、無防備で、しかも一番近い距離で
美子先生の胸を見た…
なんということだろう…
そんなに時間は経っていないのだが、
ただでさえ大きな美子先生の胸は、この露天風呂に入って来たときよりも
一段と大きく肥大しているのが僕にもわかった。
今から、この乳房…神の領域を清めるのを助長するかのごとく、
一段と膨らみを増すことによって僕に少しでも近づき
洗いやすくしてくれているようにも思えた。
僕の目を惹いたのはそれだけではなかった…
赤黒く光り輝く乳輪が一段と広がっていた。
それは、何によって光り輝くか容易にわかる。
尖りに尖っている乳首から、噴水の如く母乳があふれ出していたのだ。
母乳噴水は、時に緩く、時に勢いよく…
美子先生の呼吸に合わせて状態が変わる。
(あっ!)
なんと、母乳が僕の逸物付近に飛んできたのだ!
ほんの少量だが、温かい感触を僕は覚えた。
美子先生の目の前で僕の逸物が喜んで飛び跳ねる…
「ご、ごめんね…もう、オッパイが張り過ぎちゃって…勝手に飛んじゃうのよ…」
美子先生は、事態を把握して自分の両乳首に掌を当てて
母乳が再び僕の所へ飛ばないようにしながら言った…
僕の視界から、美子先生の乳輪が消えた。
只でさえ、美子先生の…オッパイ…という言葉にどうしても性的興奮を
覚えずにはいられなかった上、更に、今更ながら、手で乳輪を隠される姿が
一段と僕の興奮を覚えさせた…
「汚くてごめんね…」
とんでもない話だ。
母乳は、汚いものなんかじゃない。
赤ちゃんに飲ませる神聖なものだ…
なぜ、美子先生がこんなことをいうのかがわからなかったが
僕は、首を横に振って、石鹸のついたタオルを美子先生の首筋に当てた…


【高橋美子】
しばらくは、無意識の内に母乳が滴り落ちたり、
発乳射されている自分に何も感じていなかった…
しかし、悟に平静を装いながら自分の胸を露わにしたとき、
自分の胸から母乳の張りによる痛みを意識したとき、
初めて、自分の胸に起きている事態に気がついた…
時、既に遅し…
考えもしないぐらい母乳は発乳射され、ついには悟の逸物付近に
勢いよく飛ばしてしまった…
(あっ…そんな…)
顔が熱くなり、顔面を両手で覆って隠したい気分にもなったが、
その前に、勢いよく飛び出す母乳を押さえるために、自分の尖りきった乳首を
押さえることが先決だった。
美子の掌に母乳の温かい感触が集中した。

なんと美しい姿なのだろうか…
美子の乳房は、誰もが羨望し、嫉妬し、ため息が出るほど肥大しているだけではなく、
生命の源泉を美の曲線や直線を描き放出させながら、
淡い呼吸の中で大きく…小さく…早く…ゆっくりと蠢く…
その魅力は、これからの人類の歴史にとって
永遠に変わることのない魂が集中し存在していた…
しかし、今の美子には、まだ、それがわからなかったが…

動転してしまった美子は、思わず「汚いもの」と口にしてしまった…
しかし、悟が真剣な眼差しで、首を横に振り、自分の首筋に石鹸のついたタオルを
当てた時、素直な程、甘味な気分となり、掌に勢いよく突き刺さる温かい感触を
覚えるのであった。

【神の領域を這う…】
僕は、美子先生の細い首筋をゆっくりと擦った。
美子先生は、母乳が僕に飛ばないように乳首を手で覆っているため
その姿は隠れたままだった。
僕は、なかなか首筋から胸元へ進むことができなかった…
それは、美子先生が乳輪付近を両手で覆っているためでもあったが、
興奮度があまりにも高まり過ぎて、自分の意志と手の動きが混乱し
動けなくなり首筋の同じところを擦るばかりになっていた。
なかなか見ることができなっかた美子先生の顔を見た。
顔を赤らめ、ややうつむき加減にしていて、僕と目を合わすことがなかった。
僕は、少しほっとしたが、ここから先どうすれば…と自問自答しているとき
擦る動きをいつの間にか止めてしまっていた。
「あっ…ごめんね…邪魔だったね…」
美子先生は、僕の手の動きから気持ちがわかったように言うと、
やはり、うつむき加減ながらも僕の姿の視界を
外すために、横を向きながら、両手を外した。
美子先生の両方の乳房が上下に重く揺れた。
神の領域との再会だった。
(わっ!凄い…)
赤黒かった乳首が白く染まっていた…
勿論、僕が洗った石鹸ではない…
今も美子先生の乳房の中で増大し続け、早く生命の泉として放出したがっている母乳が
美子先生の意志に関係なく、いち早く、飛び出し、集まった白い魂達であった…
僕は、まだ手の動きが硬いが胸元を擦りはじめた。
僕は、背中は美子先生に言われて強く擦ったが、
前からは、無意識にやさしく、柔らかく擦っていた…
美子先生は、横を向きうつむき加減であったが、
いつの間にか、右手を未知の黒い森にあて、左手はぶらんと下へ降ろした状態になった。
美子先生なりに僕が洗いやすくしてくれているのだと容易にわかったが…
美子先生…
(綺麗だな…)
露天風呂内の熱さなのか…
それとも、日焼け止めオイルの効力が薄かったのか…
美子先生の顔は紅色で、ただでさえ美人顔が更に、大人の女性の魅力を
引き出していたのだ…
僕の逸物が、ピクンと脈打つ…
僕の逸物の先端からも何やら出ている…
勿論、お湯が付着したものではない…
しかし、紅色は、美子先生の顔だけではなかった…
この神の領域である乳房も全体的に赤に染まっていたのだ。
肌もさることながら、美しく肥大した乳房を張り巡らせた血管は
更にその肌から浮き出し幾何学模様を彩って僕の好奇心をそそる…
場所によっては、血管の管が浮き出ているところもある。
乳房が張りすぎて血液が上手く流れなくなっているのか…
その血管の模様や管は全て、肥大した乳房と正比例して拡大した赤黒く乳輪へと続く…
赤黒い乳輪は妖しく光放つ…
白く…暫くして、また、赤く…
それは、湯に当てた為ではない…
石鹸の為ではない…
美子先生から発乳射された母乳が乳首に溜まり、やがてゆっくりと
乳輪に染み渡る…白く染まったそれらは、美しく象られた乳房の曲線に沿って
美子先生の未知の黒い森の方面へ向かって、ゆっくりと流れ落ちていくことにより、
再び赤黒く輝かせていたのだ…
僕は、胸元をゆっくり回すように擦った…
美子先生の肩が揺れた…
同時に、重く、ゆっくりと美しく肥大した乳房が左右に動く…
僕の逸物もゆっくりと上下に脈打つ…
しかし、どことなくバランスが悪かった。
しっかり洗わなくては…
僕は、無意識に美子先生の左肩に右手をあて、左手で胸元を
回しながら洗うためのバランスを取った…
「あっ…」
美子先生の声がした…
小さな声であったが、確かに聞いた…
今まで聞いたことがないような声色だ…
(えっ?美子先生…それは…)
美子先生は、無意識なのであろうが、うつむき加減で僕のいる場所の
反対方面に顔を向けていたのでその声の意味はわからなかった…
僕は、耳の中からドクン、ドクンとする音が一段と早くなってきたことに
気がついた。
胸元を回すように洗う円を美子先生の乳輪の様に大きな円を描くように
擦った。
とうとう、乳房の付け根に来た。
僕は、まず手前に赤く輝く美子先生の左胸から洗うことを決めた…

【高橋美子】
美子は、肥大した乳房の先端に温かい感触がたまっては腹部に
流れ落ちていく様を意識した…
(悟君…)
今更ながら、悟に不快感を与えているのではないかという不安がよぎる…
背中を洗ってもらった際に、そのもどかしさに強く洗うことを要求して
しまったが、予想以上に力強く擦られたため、醜いまでに
音を立て激しく乳房が揺れて、恥ずかしい気分になった為、
今度は何も言わなかった…
やはり、悟は、良い子だった…
首筋からやさしいタッチで擦りはじめた…
心地いい意味の鳥肌が立った…
同時に、尖った乳首も脈打ち母乳が溢れた…
しかし、あることに気がついた。
首筋から一向に進まない…
それもその筈…
自分が両手で両乳首を母乳が飛び散らないように覆っていたからだ…
美子は、平静を装いながらその手を外した…
悟のやさしい擦り具合が美子の体内から、こらえきれない甘味な感情があふれ出し
性的感情なのか、母性本能なのか、
それが何なのか…たまらなく悟を抱きしめたくなった時、
悟が、洗うことに一生懸命になって無意識に美子の肩に手を
触れられた瞬間…
「あっ…」
小さな手がこの肌に触れたことによる甘味に、悦びの声が出てしまった…
美子は、恥ずかしさの余り、思わず目を閉じてしまった…
(悟君…気づいてないよね…)
勝手に自分で思いこませる美子だった。
急速に乳房の張りが激しくなってきていたが、
悟が胸元をやさしく…大きな円を描きながら擦ってくれることにより
張りによる痛みも少しは和らいでいる…
(ああー…溜まってきてる…痛い…早く搾らなくっちゃ…でも…)
美子は、悟が自分の左の乳房を擦りはじめる感触を感じた…
首筋から胸元についた石鹸が、美子の美しく肥大した乳房の谷間に吸い込まれて行く…

【左に位置する神の領域を清める…】
今、僕は神の領域を清めさせてもらっている。
いよいよ…その神髄の1つに辿り着いたのだ…
横から見る美子先生の胸は今まで以上に肥大し美しい赤色に輝きながら
僕が清める行為を今か今かと待ちわびているように美子先生の呼吸に合わせて動いている。
僕は、左乳房を上から下へゆっくり這わせた…
石鹸の効力が上から下へ這う動きを滑らかにさせた。
なんと長い距離なんだろう…神の乳房を清める為に、上から下へ石鹸のついたタオルで
這わせる動きなのだが、美しく肥大した乳房のために、僕の手は、
下から上に向かう状態になるのだ…
ゆっくり…
ゆっくり…
血管の幾何学模様を石鹸が白く染めていく。
僕が進んだ後に無数の泡の道が立つ。
美しく肥大した乳房の為、同時に拡大された乳輪に差し掛かった時、
今度は、違う道ながらも、今まで這ってきた道を逆戻りする。
下から上へ…しかし、今度は乳房のほぼ頂上から下っていくのだ…
下る速度は今度は早くなった。
これを繰り返す…
広がった乳輪を間近で見た…
石鹸が流れ落ちて、どこが石鹸で、何処が母乳なのかわからなくなってきた。
しかし、そんな状態も全く物ともせず、乳首の尖り具合はかなりのもので
まるで、雲を突き破る塔の如くそびえ立っていた。
その先端には小さな泡が付着し、まるで母乳が風船の様に発乳射しているかの
如く感じた…
石鹸の泡によって、今まで露わになっていた乳輪が見えなくなったことで、
残念という気持ちが半分と緊張してピリピリとした気分が解れた。
今度は、美子先生の左乳房の一番左側を這う…
上から下へ…
タオル越しに僕の指が美子先生の乳房の
柔らかさ…
時に堅さ…
様々な感触を与えた。
今度は、下へ向かう程、大きなカーブを描きながら進む。
一番下まで辿り着くまでに時間が長くかかる感覚に陥る。
まるで、大宇宙の空間を小さな宇宙船で一人さまよっているかの如く…
なんという美しい曲線なんだろう…
こんな大きな物が、ブラジャーや水着に押し込められているとは
信じられなかった…
何度も左側面の輪郭を辿っているとき、
僕は、美子先生の顔を見た…
うつむき加減が更に深くなっていた。
明確ではなかったが、美子先生は目を閉じているようにも見えた。
もう迷いはなかった。
ゆっくりと僕は乳輪へ向かう…
乳輪の輪郭を辿るように僕の石鹸のついたタオルが這った…
美子先生の美しく肥大した乳房の先端を僕が今、
ゆっくりと円を描きながら清めている…
ゆっくりと…
ゆっくりと…
何度も…
何度も…
意図的ではなかったが、手を回す動きが尖りに尖った乳首に当たる…
石鹸のついたタオル越しに美子先生の尖った乳首がなぎ倒され、
再び立ち上がろうとする動きが僕の指に伝わり僕は興奮し逸物が無遠慮に脈打つ…
タオルから逃れた乳首は物凄い速度で立ち上がり、
押さえつけれた分、その反動でさらに尖り具合を増した。
その都度、その先端から、石鹸なのか、母乳なのか、
判別ができない白く輝くものが周囲に飛び散った。
僕は、乳輪の輪郭を描く様にしながら円を描き、
徐々に左乳房全体を円を描く様に清めた…
ゆっくり…
ゆっくり…
何度も…
何度も…
左乳房全体を大きな円を描くとき、
丁度、美子先生の乳房の下部に差し掛かった際、
持ち上げる様にした…
(うっ…やっぱり重いんだ…)
タオル越しに、僕の腕に今まで感じたことのない重みが来た…
重みを感じながら、また上へ向かって果てしない宇宙空間を彷徨う…
すると上から下へ乳房は落下し、
その反動で鈍く重く揺れた。
僕の手はその光景を見つめながら無重力の空間を彷徨い続け、
再び、この重みを感じ乳房を落下させ揺らす…
ゆっくり…
ゆっくり…
何度も…
何度も…
美子先生の美しく肥大した乳房全体を眺めた。
左乳房は、僕が這うように辿った泡の道を残しながら
完全に石鹸で白く覆われ、眩しい輝きを放つ…
それと反比例して、右の乳房は、石鹸の泡が胸元から流れ落ちた為に
数本の縦縞の線の跡を残した状態で
赤く染まりその姿を露わにしていた…
その内の1本の泡の縦線が丁度、乳首と繋がっている。
これは、泡と母乳が交差したものが下へ流れていくのだ…
幻想的な空間だった…
今度は、その幻想の空間へ、僕の左手を延ばした。

【高橋美子】
体の芯が熱くなる自分がいた。
元教え子とはいえ、今、自分はこの肥大した胸をさらけ出し
更に、それを洗わせている行為…
一瞬、自分の亭主と子供の顔が浮かび、背徳感にも似た感情を押さえるために
心の中で呪文のように何度も唱えた。
(私は、お母さん…私は、お母さん…わ、私…)
悟が、自分の胸をいたわるかのような洗い具合が美子の体の芯を
熱くさせているのは、明確なことであった。
タオル越しにくる悟の小さな指が、醜く肥大した乳房の表面を這う動きが、
甘味に感じるたびに、じわっと母乳が沸く感覚を覚えた…
とてもこの感覚のまま平静を保ちながら悟と会話は不可能であった。
今にも、認めたくない甘味な声を上げてしまい醜態をさらしてしまいそうだからである。
しかし、心の声は美子の体内に響き渡る…
(あっ…あっ…)
何という動きなのだろうか…
ぎこちなく不器用な…
美子は、目を閉じた。
しかし…
美子は、初めて自分の亭主がこの胸に触れた感触の記憶が蘇りそうになったが
それを払拭するために自分の赤子が母乳を催促する際に弱い力で自分の胸を
叩く感覚を思いだそうと試みるが…
悟のタオル越しの指が醜く広がった乳輪に触れたかと思うと
円を描くように洗いはじめた…
気が遠くなるぐらい何度も繰り返される度に心の声が体内に響き渡る…
(あっ…あっ…あっ…さ、悟君…)
声を出さないように必死になっていた…
何度も繰り返される悟の行為は、ついに乳房まで持ち上げる動きをした。
一瞬、左半身が軽くなったかと思うと、ズーンと急激に重くのしかかる衝撃がくる…
(あっ…ああん…)
乱れそうな呼吸を無理に止めていて、苦しくなってきた矢先…
ふと、美子は目を薄く開いた。
悟の手が今度は右乳房へ向かう動きが視界に入ったと同時に
悟の小さな逸物が上下に何度も弾む光景も目に入ったがすぐに目を反らした。
美子の美しく肥大した乳房全体が大きく脈打つ感覚が走った…
左乳房は、何かに覆われてその脈打つ感触を和らげるようでもあった。
それは、悟の手が…指が…自由に這い回った感触にも感じた…

【神の領域を清めながら…】
僕は、美子先生の右側の神の領域へ入った…
美子先生の首筋、胸元は、充分すぎるぐらい僕は洗い擦った…
何の迷いもなく母乳で大きく張りに張って毛細血管が彩る幾何学模様に
彩られた乳房に石鹸のついたタオルを当てた。
乳房の付け根あたりから乳輪あたりまでの上下運動の様に
やさしく…
やさしく…だが、
今度はゆっくりではなかった…
少し慣れてきたのか、僕は、自然と早く上下に動かした。
すると、美子先生の右側の大きな乳房は僕の手の動きに合わせて
音を立てながら、重く揺れはじめた…
タプン…
タプン…
音に興奮を覚えながらも、僕は続けた…
タプン…
タプン…
先程、清めた左側の乳房も連動するが如く揺れた…
タプン…
タッ…パーン…タプン…
タッタッパーン…
タプン…
露天風呂内に美子先生の大きな…大きな乳房が
時に、リズミカルに、時に激しく、時に、ぶつかり合う音が
大きく響いた。
勿論、僕の目の前の光景だ…
美子先生を見た…
美子先生は、顔を赤らめうつむいたままであったが、
時折、正面を向き無表情に近い顔を見せたかと思うと…
また、うつむき、目を閉じたりもした。
意識していなかったが、かすかに、かすかに美子先生の呼吸の音も聞こえた。
ため息を小さな声で出している感じに受け止められるが今までにない感触が
僕の耳から全身に違う興奮を覚えさせた。
「んっ…んっ…ん…」
乳房がぶつかり合うたびに僕の耳に美子先生のため息に近い声が…
その時、石鹸の泡が飛び散った…
タッパーン…
一番大きな音が響いたと同時に、音が止まった。
湯船の湯の音が再び響いた。
僕が、今度は、大きく広がった乳輪の輪郭をなぞるように洗い始めたからだ。
先程の上下運動の動きによる美子先生の大きな乳房の音と
ため息に近い声…
僕の心の中は、アンコールの大合唱だった…
僕は、やさしく美子先生の乳房に石鹸のついたタオルを当てながらも
乳輪の輪郭を描く速度を先程より速めた…
タオル越しに、僕の掌に美子先生の尖りに尖った乳首が当たったかと思った瞬間、
僕の掌の中でなぎ倒され、掌から離れた瞬間、こちらもやはり超高速に
立ち上がった…
(凄い…硬いんだ…)
僕は、何度も乳輪の輪郭を描くように洗いながらも
自然を装いながらも、先程よりも、さらにこの違った乳首を意識した。
はじめは、タオル越しながらも何度も乳首をなぎ倒し、堅さの感触を
掌で味わっていたが…
僕は、母乳で大きく張りに張った乳房全体を大きな円で描きながら
徐々に、その円は一周回るたびに小さくしていきながら、
やがて、乳輪の輪郭を描く大きさになって…
掌に美子先生の乳首を包むように洗い始めた。
僕の小さな手は宇宙空間の領域を大きな円を描きながら彷徨っているかの様では
あったが、しっかりと着地地点は見据えているのであった。
何度も…
何度も…
僕の意志とは無関係に指が動いた…
掌で乳首の感触にとどまらず、タオル越しに、自分の親指と人差し指の間に
美子先生の尖って硬くなっている乳首を挟み込み、それを揉み上げるようにしながら
乳首の先端まで這わせた…
「んっ…」
はっきりとした美子先生の声がした…
まだ、目を閉じてうつむいていたが、体が一瞬、ピクンと上半身が動いた。
(よ、美子先生…)
僕は、先程はこんな大胆なことをしなかったが、
僕の手が…
僕の指が…
本能的にそうさせたのだった。
美子先生に、叱られる、叱られないという問題は、
今の興奮状態では全く考えられなかった。
手の指から、そして、掌から乳首が遠ざかって行き、また再び、大きな円を
描きながら、僕の左手は美子先生の右乳房を回しながら清めた…
美子先生の両乳房が石鹸で真っ白になった姿が、
僕の目に映る…
次の瞬間、僕は、今までに感じなかった感触を覚え、驚いた…
それは、洗う腕の肘の内側中心付近にあった。
本当に、何も意識していなかった。
先程、清めたばかりの美子先生の左乳房の尖った乳首が僕の
肘の内側中心をくすぐっているのだ…
僕が、美子先生の右乳房を大きな円を描くたびに、
実は、何度も触れていたのだ。
はじめは、僕は、石鹸で白く染まったその左側の大きく腫れ上がった乳房に
触れるか、触れないかの位置を保っていたが…
肘から伝わる美子先生の…
掌の感触でなくとも、充分すぎるぐらいその尋常でない堅さを感じた…
僕は、気がつかない振りをしながらまた円を小さくしていく動きをしながら
美子先生の右乳房を清めつつ、左乳房の乳首に何度も肘を当てていた。
そして、肘の内側中心に美子先生の尖った乳首を当てながら、
その堅さを噛みしめながら、
僕は…
僕は…
大胆にも今度もタオル越しに、人差し指と親指に挟み込み、
美子先生の尖って硬くなった乳首をやさしく摘みながら
僕の親指ほどの大きさと長さの乳首を指でなぞるように
這わせながら、先端へと向かわせた…
同時に、僕の肘をくすぐる美子先生の乳首の先端を時に
くすぐるように…
時に、軽く押しつぶすかのように当てた…
僕は、自分の華奢な左手と左腕全体で美子先生の両方の乳房を洗っているかの様な光景を
目にした…
ピクン…
ピクン…
何度も僕の逸物が跳ねた…
肩越しに洗い場の鏡に目がいった。
その曇った世界には、美子先生の綺麗な背中越しに僕が写っている。
美子先生が、僕を抱きしめてくれているのか、
僕が、美子先生を抱きしめているのか、
どちらとも受け止められる姿だ。
大人の女性と重なり合う姿に見えている…
何度も夢見た光景が完璧ではないにせよ…
その時、僕の右腕の手首にギュッと握られる感触が来た。
美子先生の乳房を清めやすくするために、
美子先生の右肩に手を置いていた。
今もそうなのだが…
今まで美子先生は、自分の左手をブランと乳房のようにさせていたが、
美子先生は、いつの間にか、右手首を掴んでいたのだ。
僕が、尖り硬くなった乳首を摘み揉み上げ…
肘で擦るように当て…
僕の全身に乳首の感触が走るたびに、
その力は、強くなったり、弱くなったりを繰り返す…
僕は、また鏡に目をやり、
大人の女性に重なっているような自分に興奮して、
鼻息が荒くなりながら、
僕は朦朧とした意識に近い感覚に陥りながらも
美子先生の右乳首を摘み揉み上げながら
石鹸のついたタオルを落とさないように必死になりながらも、
肘を上下に動かし、何度も硬くなった乳首をなぎ倒した…
勿論…
勿論…
清めているつもりだ…
僕の左手…
指先…
腕…
美子先生の神の領域を洗い始めた…
石鹸の滑らかさが美子先生の乳房の肌にスムーズに僕の肌に吸い付き
大きな乳房が、押しつぶれたような形になったり、
原型にもどったり…繰り返す…
僕の細腕ではとてもかかえきれない…
重みは充分すぎるぐらい重い…
いつか見た夢の時の様な光景だった。
僕の華奢な左腕が美子先生の両乳房を蛇が這うように蠢く…
石鹸の音が露天風呂内に甘く響いた。
クチュッ…
クチュッ…
蛇腹に美子先生の乳房から放つ物凄い体温が伝わる…
温かいものじゃない…
熱く燃えたぎるように伝わる…
その蛇は、その熱さに歓喜するが如く、
美子先生の両乳房をくねくねと這い回りながら、
蛇の口からスルルと何度も舌が現れ、タオル越しながらも
美子先生の乳首を差すように刺激した…
その舌は、僕の指…
「あっ…」
再び、美子先生が体をビクンとさせながら小さな声を上げた。
(よ、美子先生…)
僕の右手首に力が加わった…
僕の指先がタオル越しから、温かい感触を覚えた。
タオルで覆われた尖った乳首は、その形のみを表していたが、
その先端から、勢いよく何かが飛ぶ…
(ぼ、母乳だ…)
物凄い勢いなのが僕にもわかった。
確かに、薄い生地のタオルだが、その勢いは音を立てて発乳射している。
ジュッ…
ジュッ…
石鹸なのか、母乳なのか定かではなかったが、
指先からくる温かい感触は、紛れもない母乳だ。
神の領域が僕の清めを喜んでくれているように見えた…
僕は、指も手も肘も動きを止めなかった。
タオル越しの為、指を動かせば動かすほど、
今にもタオルが落ちてしまいそうだ…
焦る気持ちからなのか、
僕は、乳首をタオルで包む摘む行為をやめて、タオルは持ったまま、
僕の掌以上の大きさの乳輪に向かって
思いっきり手を広げて、タオルで乳首を包むことなく
剥き出しの状態で…
露骨すぎるぐらいに…
親指と人差し指の間に尖り硬くなった乳首を位置し
軽く搾り込むようにした…
ジュッッッ…
「んっ…ああっ…」
無数の白い線が勢いよく飛び出した。
僕の目の前を物凄い勢いで…
物凄い音を立てて…
そして、美子先生の声は、性の知識が乏しい僕にでさえも
甘味な響きに感じることができた。
僕の左手首に、温かい感触があった。
美子先生が、うつむいた顔を上げて、僕の方へ顔を向け、
閉じていた目を開けようとしていた瞬間、
僕は、興奮なのか、焦りなのか、
再び、大きく手を広げ先程より強く揉むようにした。
僕の掌には、
いつか見た、空き地でエネルギーを発射させた後の外人の逸物のように
石鹸のついたタオルがやわらかい棒状になっている感触があった。
指先には、温かい感触が…
ジュゥゥゥッ…
「んんっーんっ…ああっ…さ、さと…」
今度は、長い時間、美子先生の赤黒い光りを放つ尖りきって硬くなった
乳首全体から無数の線を描きながら、物凄い音をたてながら
母乳が発乳射される光景を目にした…
発乳射されると同時に、美子先生の甘味な声が響いたと同時に
僕を呼ぼうとした声が、かすかに聞こえたがそれどころではなかった。
(す、凄い…これが…これが…)
僕は、初めて理性を失う感覚に入った…
美子先生の可愛い赤ちゃんの為のオッパイ…
美子先生の写真でしか見たことがない旦那さんの乳房…
石鹸により真っ白だった神の領域は、再び赤い光りを放ちながら
その姿を現しはじめていた…
これは、僕が憧れた大人の女性の乳房なのだ…
何度も、何度も繰り返し、小さな逸物からエネルギーを放出させる威力を持った
美人…美人爆乳の乳房なのだ。
今、目の前で露わになっているじゃないか…
何故、そんな単純なことを忘れてしまっていたのであろう…
(触りたい…触りたいよ…もっと…もっと…美子せんせ…い…)
僕は、自分の左手から石鹸のついた棒状のものが落ちていくことに
全く気がつかなかった…
僕は、もう、どうしようもない感情が全身に漲った…
はあ、はあ、はあ…
美子先生の顔すら見えなくなった。
そうだ…2つの大きな乳房が妖しい光を放ちながら僕を誘う…
僕は、自分の呼吸を耳にした。
僕は、両手で美子先生の両乳房に触れようと思い、
右腕も神の領域に向かわせようとした…
しかし、右腕が動かない…
(どうして…)
何度もその力から逃れようと右腕がもがいた…
右手首に物凄い強さを感じた…
目をやると、美子先生の左手が僕の手首を掴んで離さなかった…
次の瞬間、今までにないぐらいやさしい声の美子先生の声がした。
「悟君…先生ね…」
想像していた頃の美人爆乳の女性の声ではなく、美子先生の声…
「お母さんね…なんだか恥ずかしいとこ見せちゃたね…」
お母さん…という響きに、僕は、何かに取り憑かれていたものが、
急激に、抜けていく感覚になってきた…
僕が、正気を取り戻すように、下半身の跳ねも徐々に無くなっていった。
「さとる…く…ん…悟…あのね、お母さん…午前中、あの子にオッパイ飲ませてなくて…」
僕は、美子先生の…
いや、美子ママが…
オッパイという声に僕の逸物の付け根に力が入ってしまった…
僕は、やっと美子先生…美子ママの顔を見ることができた。
美子ママは、僕が落とした石鹸のついたタオルを拾いながら話を続けた…
「さとるに、こんな恥ずかしいぐらいパンパンにオ…オッパイが張っちゃって…
 早く、赤ちゃんに飲ませてあげなきゃならないの…わかるよね…」
美子ママは、自分の乳房に手を当てながら言った…
「悟には、悪いけど…もう行かなくっちゃ…」
美子ママは、少し寂しげな声を出した…
「でもね…上手に洗ってくれて…ありがとう…そして…」
(そして…?)
「オッパイ張って痛かったから、ちょっとでも出してくれて…助かったよ…」
美子ママは、少し照れた口調になりながら、
手に取った石鹸のついたタオルを
未知の黒い森に当てる光景を目にした…
(えっ…あっ!)
気が動転していたせいで、美子先生の右手は黒い森を離れ、
タオルを手に取っていたのだ…
その間、黒い森は、剥き出しの状態だったのだ…
僕は、美子先生の乳房に集中しすぎて見ることができなかったことを
悔やんだ…
僕の頭の中は、
後悔と…
寂しさと…
家庭に疎外感を持った僕に、美子先生は全てを露わにし、
懸命に少しでも母親の愛情を与えてくれようとしていたのに…
色んな感情が交差した。
僕は、また泣いてしまった…
シクシクと…
僕の右手首から加わっていた力なくなり、
同時に、僕の肩にそれは来た。
「せんせ…お、お母さん…ごめんなさい…ごめんなさい…」
僕は、急に無力な人間になったように泣いた…
露天風呂内に僕の泣き声が響いた。
美子先生は、小さな声で、
「いいよ…いいよ…」
とやさしく僕の肩を叩きながら何度も言ってくれた。
僕が少し泣きやむと、
「さあ、お風呂に入って…ここから先は、私が洗うから…」
僕を、湯船につかるように促してくれた。
僕は、瞬間的に、赤黒く光りを放つ乳首の尖り具合を確かめながら、
僕は、力弱く頷き、湯船に足を入れた。
心地よい湯加減が僕を温かく包んでくれた…
美子先生は、僕に背を向け太もも周辺を洗っていはじめた…



【高橋美子】
美子の乳房は、母乳の張りと悟の甘味とも受け取れる手の動きにより、
体の芯に痛みと熱く込み上がってくる快楽に近い感情に酔った。
(洗っているだけよ…洗って…あっ…)
しかし…
悟が、右乳房を洗い始めた時、左側とは違う感触があるのがわかった。
大胆にも自分の醜く張った乳房を這うように擦りながらも
最終的には、尖った乳首を摘み…そして、揉んでいる感じが
タオル越しの指の動きでわかった…
(さ、悟君…おいたは…だめ…よ…あっ…)
繰り返し右乳房を、円を描くように擦り洗われていくうちに、
その動きが、母乳の発乳射を促すのだ…
意志とは関係無しに、溜まりに溜まった母乳が吹き出す…
そして、とうとう悟は、気がついたようだ…
(あっ…あっ…あっ…わ、わたし…おかあ…さ…んよ…あああっ…)
気が遠くなる感覚に陥りながら、この手の動きは…
男の欲望を満たすための動きであることがわかった…
(ああっ見ないで…やめるのよ…あっ…あっ…あっ…そ、そんな…)
右乳首に悟の感触だけではなく、
左乳首にも悟の感触が来た…
(ああっ…い、嫌…だめ…悟君…そんな…あっ…あっ…あっ…)
乳首にタオルで覆ったにも関わらず、発乳射される自分の姿を見られる自分に
思わず心の中だけではなく、不覚にも声を上げた…
「あっ…」
悟の手…男の欲望を満たそうとする手は、自分の乳房を這い回り、
敏感すぎるぐらい敏感になった部分を容赦なく刺激し始めた…
「ああっ…」
かすかに、母乳が吹き出す音も聞こえる…
悟に、呼吸の乱れも気がつかれたのもわかった…
空気が変わった…
欲望を満たす男の手は、今までになかった力で自分の右乳房を搾った…
恥ずかしさと張りに張った乳房の痛みが和らいでいく快感に
溺れていく自分に美子は気がついた…
(ダメ…だめなのよ…)
自分の左肩から悟の手が離れ、欲望を満たす男の手に変化しようとした時、
必死になってそれを阻止するが如く掴んだ。
間一髪だった…
なんとか、自分の力はそれを食い止めることができた。
美子は、目を開けながら男の欲望を食い止めようとしたが、すぐに閉じていた…
この小さいながらも、欲望を満たそうとする男の手の持ち主が
悟ということを見たくはなかったからである…
母乳によって肥大した乳房から発乳射された乳房の甘味な感触…
離したくはなかった…
美子も目覚めてしまっていた…
これは、明らかに、性の快感…
このまま、自分の尖りに尖った乳首のように、
全ての理性を捨てて…
快楽の、思うがままに、突き進んでいきたい感情も今の美子のはあった…
自分の心の奥底に隠れていた感情が姿を現しては、
自分の理性の手で押さえ隠し…
また、全身に甘味な快楽が走っては、
欲望を満たす小さな男の手を受け入れる…
気が触れそうになったとき…
我が子を迎えに行かなければならない自分の役目を思いだした…
目を開き、現実を直視した…
小さく…白く…可愛いと思える、悟の逸物が物凄い力でそびえ立ち
露天風呂内の天井を向いていた。
美子は、悟の母に戻った…
自分で何を言ったか全く記憶が残らなかったが…
我が子の涙を見た…
美子は、我が子をやさしく包んだ…
しかし、母乳は無関係に勢いよく飛び、時に滲むように溢れ…
悟の手を欲しているのも充分すぎるぐらい充分に認めた…
湯船につかった悟の横顔を曇った鏡で見ながら、
自分の太ももを少し慌て気味に擦りながら、黒い表面で彩られた森の
表面だけを軽く擦ると、シャワーを勢いよく出した…
収まりきれないこの感情を…
体に付着した石鹸を落としながら…
我が子に向けることを決意した…
美子の足下に石鹸の泡と母乳が入り交じっている…
まさにこの決意はこの光景だった…

戻る

【Copyright (c) 2005 Tokumori Matsuya】

風俗 デリヘル SMクラブ