素晴らしき偶然[第一部]


【出会い】

それは偶然に始まった。

暑い夏の日。
中学生になったばかりなのはいいが、
坊ちゃん刈りに今だに小学生のように半ズボン…
背もそんなに高くなくて、運動神経も全くない…
どちらかと言えばクラスでも存在感がない…
なんとなく、いじめライフに突入していく予感もある…
父親を亡くし母の実家であるこの観光地へ来て数年が経つ。
母はこの町の名士の出で、この田舎町一番の会社の社長秘書を務めている。
生活には困らなかったが、当然、激務のため、夜は遅くて母と会う時間が
ないのは仕方がないが、どうやらそこの社長と交際しているらしく
休みの日に何故か社長が僕の家をうろうろしていたりすることもある。
社長は、若くていい人なのだが…
田舎なので、社長が僕の家を個人的に出入りしていることが噂になっていて
近所からも白い目で見られがちだった。
当然、友人もおらず、どこへ行くこともないが
入学祝いに買ってもらった自転車で外出したまではよかったが、
あまりの暑さに近くのコンビニへ入った時だった。
喉が渇いたのでスポーツ飲料を買おうと思ったのだ。
しかし、すぐには買わずに癖でつい立ち読みをした。
店員の人を横目にエロ本を見ようと思ったが、
このルックスでは絶対NG。

現在は、テープで貼られて開かないため表紙を見て想像力で買うしかない。
下世話なところはアナウンスで18歳未満の成人向け雑誌の立ち読みを禁止するという
内容のものが流れる…

しかし、まだそんな時代ではない。
まだ、コンビニが出始めの頃である。
こんな田舎町に進出してきて町中の者がわんさか押し寄せたぐらいだった。
まだ、性に自由と無限の可能性を秘めた時代。
見ようと思えば店員の目を盗んでみることは可能だが…
そんな無駄な抵抗はやめて本日発売の漫画を読み始めた。

しばらく読んでいたが段々飽きてきて飲みモノが
置いてある冷蔵庫へ向かおうとしたとき
前から誰かかがくるのに気がつき、
すれ違いざまにちらっと見た女性に
息を飲んだ。

その女性は、何のプリントもしていない白いTシャツを着ていたが、
そのTシャツは完全にその体にフィットし
美しい体のラインをより強調していた。
何より驚いたのが、その胸であった。
痩せている感じがするがその胸が異常に大きく
今にも風船が破裂しそうな状態だ。
しかも、Tシャツが白のため、生地も薄いために
ブラジャーのラインはくっきりと浮き出ている。
(大きなブラジャーだなー…どんなオッパイが入ってるんだ?)

一瞬の間ではあったが、その女性の胸ばかり見て顔を
見ようとしたときは、もうすでに後ろ姿になっていた。
ショートヘアースタイルで、やや髪の色は茶色であったが
とても品がいい感じの印象だ。
当然、ブラジャーの真一文字のラインも見えた。
腰は、きゅっと締まった感じでヒップが品よく突き出ているが
胸ほどはないがそこからすらっとした足の長いこと。
太くもなく細くもないがなんとなくその胸を支える底辺の美を
感じないわけにはいかなかった。

凄い…

性に目覚めたばかりの僕には充分すぎるぐらい魅力的であった。

その女性も飲み物を持ってレジに向かっていた。
僕の中で抑えきれない感情が出てきた。
(もっと見たい…)
僕も慌ててスポーツ飲料を手に取りレジへ向かった。
丁度、レジで店員に会計をしていたすぐ後ろに僕は立った。

石鹸に似たとてもやさしい香りがする。
他でもない、この女性である。
間近に見る背中から浮き出るブラジャーの線がたまらない…
この薄い生地のすぐ下には先程見えた大きなブラジャーを目にすることが
できると思うと胸が高鳴った。

何げにレジを打っているさえない顔の店員を見た。
こいつもどうやらこの女性の胸の迫力と美しさに気がついたようで
ちらちらと見ていた。
何となく自分が一番先に見つけた気分だったので嫉妬感を覚える。
そんな時、隣のレジから不細工なおばさん店員の声がした。
「お待ちのお客様どうぞ…」
不細工に無愛想な声。それは、この僕に向けているのは明確だった。

この美人で爆乳の持ち主のすぐうしろにつく喜びもつかの間であった。
しぶしぶ隣のレジへ…
丁度、僕がお金をだしてお釣りを待っていたとき、美人爆乳の女性は
出口に向かった。
(あっ!)
僕は、慌てた。
なのに、不細工店員は一円玉をビニールパックからだしてもたもたしていた。
駐車場にある車の横に美人爆乳の女性は通った。
(しまった!車なのか…)
心配をよそに美人爆乳は、通過し左方向へ曲がった。
やっとお釣りをもらい女性の後を追うことにした。
興奮して体が震える。
自転車のキーがはまらない。
あせればあせるほどキーは、はまらない。
外の暑さと自分の中からわき起こる熱さで汗が噴き出てくる。
やっとの思いでキーを差し自転車を走らせた。

【追いかけて】

美人爆乳の女性は見当らなかった。
しばらく進んだ次の交差点の角に美人爆乳の女性はいた。
僕は、なんとかもう一度、正面からあの爆乳を見たくて
女性を追いかけたのだった。

このまま女性を追い越しすぐにUターンをすればいいのだが
それもなんだかしらじらしく思えて、裏から回って偶然に
出くわすようにしようと思った。

角を曲がり全速力で走った。
首筋に汗が流れる。
恐らく美人爆乳女性が通過するであろうという角の数メートルから
自転車を降りてタイミングをはかるように歩いた。
丁度、その角からすぐに2階建てアパートがあった。
そこから赤ん坊の泣き声が響いていたが今の自分には関係なかった。

角にさしかかったときもまだ女性は出てこない。
女性が現れるであろうと思った角をまがった。
僕の目に数メートル先から歩いてくる美人爆乳の女性が映った。
(い、いた!)

瞬間的に目が合ったような気がしたがすぐに違う方向を美人爆乳女性は向いた。
そのすきに僕はブラジャーが完全に透けて見える胸を凝視した。
とてもやさしい顔つきには不釣り合いな程のこの爆乳。
先程のコンビニの店員がちらちら見るのも仕方がない…
僕は、自転車をゆっくり押しながら歩く。


白いTシャツはきっと普通の胸の女性ならばこんなにフィットはしないだろうが
この女性が着ると胸がきついあまりに胸が強調されていることが判明した。
ブラジャーが先程よりも透けて見えるのは太陽の光ばかりではなかった。
この熱さで日傘も差さずに歩けばかなり暑い。そのため、この女性も
僕と同じで汗が噴き出てしまい、Tシャツの生地が濡れてしまったために
下に隠された大きな胸を支える、おおきなブラジャーが浮き出てしまったのだ。

僕は、気がつかれないように必死で見た。
(これじゃ、さっきの店員と変わらないや…)

すれ違う時、僕は胸を露骨に見ていたのかもしれないが
女性が僕の顔を一瞬見た。
(しまった!やばい!)

僕は、慌てて目をそらした瞬間、女性は走り出した。
(しまった!やばい!やばい!)
僕は、一瞬怖くなった。
恐る恐る振り返って見た。
すると女性は、先程通ったアパートの1階の奥の部屋に向かった。
何やら慌てていたのだ。
自分のことで逃げたのではないと不安もあったが言い聞かせた。

アパートの前を通ってみた。
そういえば赤ん坊の泣き声がしなくなっていたが…
その時は、勝手にあの女性がここで一人暮らしをしていると
思いこんでいた。

しかし、なんとなくどこかで会った気も心でしていた…
(誰だっけ?)

自転車をその場に置いて、その女性の入った部屋のポストの表札を見た。
104号 岡田 と記してあった。
やっぱり、そんな名前の人物に記憶はなかった。

記憶をたどるうちに、段々と下半身がむずむずとしはじめた。
慌てて自転車に乗りこいだ。

理由は、一刻も早く家に戻り、最近覚えたてのオナニーをしたくて
たまらなくなったからである。
ゴミ置き場に捨ててあるエロ本なんかの世話にならなくても
充分にあの胸の膨らみは射精に至るまでのパワーをくれたのだった。

しかも、何回も、何回も…

【再び出会った】

数日間、何度か美人爆乳の女性が住んでいると思われるアパートの前や
出会ったコンビニに行ってうろうろしてみたが遭遇することはなかった。
諦めかけたそんな時である。
学校も夏休み前の短縮授業に入り午前中で授業も終わった。
昼食の準備を怠っていた母親からやむなく食材を調達するように
おつかいを頼まれいやいやながらも最近、進出してきた大型スーパーへ行った。

またまたここも当時としてはめずらしく町中の者ばかりか
よその町からも沢山の人たちが集まり地方ナンバーの車が列をなした時期が
続いていたが、ここ最近は落ち着いた。

ふてくされて大型スーパーの駐輪場に自転車を止め、入口の方を振り向いた時…

い、いた!
(来てよかった!)

例の美人爆乳女性がベビーカーを押してスーパーの入口に今入ろうとしていたのだ。
僕の心臓が急に高鳴ってきた。
頭の中がどくん、どくんと鳴っている。
あの胸を見れば見るほどどんどんそれは速くなる。

意外と遠くにお互いいるのだが、美人爆乳の女性はそれでも胸ははっきりわかる。
ベビーカーをゆっくり押しながら店に入っていった。
僕は、当然後を追いかけた。

その後ろ姿は、この前と何ら変わりはなかった。
その胸のお陰で白いTシャツはピチピチに体にフィットし、
大きいブラジャーを締める真一文字のラインがくっきり見える。
僕は、妙にわくわくした。

昼どきではあったが、意外と人は少なかった。
というか、美人爆乳の女性しか目に入らなかった。

美人爆乳の女性は、食品売り場には向かわずに恐らく2階に向かうために
エレベーター乗り場に向かっていた。

僕も、後を追った。
背中のブラジャーの真一文字を見ながら、なんとなくこの姿を見たことが
あった気がしてならなかった。
しかし、今はそれどころじゃない。

美人爆乳の女性の5,6歩後ろをさりげに歩き自分もエレベーターの方へ
向かった。

丁度、エレベーター前で僕と美人爆乳の女性が並んでエレベーターを来るのを
待つ状態になった。
ほとんど一緒に並んでいる感じがするが、気持ち少し後ろに僕がいる。
そうだ。横目で必死になってその胸を見るためであった。

(うっ!凄い!)
先程、発見したときは気がつかなかったのだが、
今回のTシャツは、えらく胸元が大きく広がっていて微妙に谷間もみえるんじゃないかと
思うぐらい大胆であった。
僕は、必死で右側に立っていた美人爆乳の女性を横目で見ていた。
Tシャツの生地がぴったりと体に密着し、その胸をわざと強調している。
しかも、ベビーカーを押しながらである。

一体、どうなってんだ?この美人は…

なかなかエレベーターが降りて来ないことに気がついたが、
僕にとっては好都合である。
しかし、急に赤ん坊がぐずつきはじめたのである。
美人爆乳の女性は赤ん坊の様子を見るために前屈みになった。

う、嘘だろ!

赤ん坊の様子を見るために前屈みになるのは自然なことだが、
問題は、大きく開いた胸元であった。
その重そうな爆乳が引力に引き込まれて下へ重みがかかり
ただでさえ大きく開いた胸元は更に大きく広がるのである。
当然、谷間が見えたのは言うまでもない。

び、美人の…

僕は、息が荒くなってなんとか抑えようと呼吸を整えようとするが
益々、苦しくなる。
僕が初めて見た大人の女性の胸ちらとなった。

しかし、横からなので、真正面ならほぼ全体の爆乳が見えるのは
間違いなかった。
なんとか見たいが…
どう考えても怪しまれるに決まっていた。
と、悩んでいるうちに惜しくもエレベーターが到着を知らせる音がして
ドアが開いた。
エレべーターには誰も乗っていなかった。
反射的に僕はエレベーターのドアが閉まらないようにドアを押さえ
何も言わず美人爆乳の女性を先に入るように促した。




【初めての会話で】

「どうぞ…」
「あっ…すいません。ありがとう」

これが、美人爆乳の女性との初めての会話になった。
相変わらず赤ん坊はぐずっていて少し困った感じになっていたが、
僕の心遣いに感激したみたいで、とても素敵な笑顔を僕に向けてくれた。

あれ?

僕の中で忘れていた光景が頭をよぎった。
この笑顔と声…

もう1度、美人爆乳の女性の声をかけるチャンスがあった。

「えっと、2階でいいですよね?」
僕は、妙に緊張していた。
2階に行くのは当たり前だった。美人爆乳の女性は歩いてここに入って来たのだ。
「あ、はい。お願いします」
赤ん坊がぐずっているのを気にしながら再び明るい笑顔で答えた。

やっぱり、どこかで聞いた声だ…

エレベーターのドアが閉まった。
2人きりの空間が妙な緊張感を誘うが必死で平静を保った。
美人爆乳の女性は奥に向かって向いて、ぐずる赤ん坊に何度も前屈みになって
あやしていたが一向に治まらなかった。
さすがに僕も少し耳障りになったが…

そうだ!

僕は、とっさにぐずる赤ん坊が乗っているベビーカーの横へ行き
ベロベロバーをコテコテにやってみた。
数回やるとぐずりが少しおさまるではないか!
どうだ!と言わんばかりに美人爆乳の女性を見たとき
向こうが驚いた顔をしていたが、僕も驚いた。
相変わらず美人爆乳の女性は前屈みになっていて
正面から胸元が丸見え状態になっていたのだ。

先程からじっくり見ていたTシャツ越しのブラジャーの線は
今、まさに本物のブラジャーなのだ!
エロ本では何回も見たが…
それにしても大きいブラジャーだ。
当然、あれだけの膨らみを支え押さえするのだ。当然であろう。
横からではなく、正面から見る谷間は更に乳房の大きさをより強調させていた。
興奮で呆然としていた時、美人爆乳の女性も何故か驚いた表情をしながら言った。



「悟君…?小林悟君だよね…?」
驚いた。ま、まさか美人爆乳の女性から僕の名前を呼ばれるとは
思わなかった。
驚きに言葉を失っていた時、エレベーターのドアが開いた。

「あっ…人違いですか?すいま…」
すいませんのまを言った瞬間、僕の中で1つの記憶とこの女性は
間違いなく以前会ったことがあるのを完全に思いだした。

「た、高橋…高橋先生…?」
(え?でも岡田じゃないのか?)
「そうよ!そうよ!高橋よ!」
(そうか!結婚したから名前が変わったのか)

美人爆乳の女性と僕に妙な心のあだ名の持ち主は
他でもない小学校3年の時の担任の高橋美子先生であった。
当時は、新任でロングヘアーに黒縁眼鏡で地味な感じの先生だった。
よく女の先生に憧れるなんて聞いたりしたが美子先生は対象外だったが、
今、目の前にいるのは、美人で爆乳で明るくて、やさしそうな…
(美子先生は、こんなに胸でかかったかな?)
僕が、ちょうど4年生になる春休みの時にこの町へ引越しをしたため
それ以来である。

「わーやっぱりねー随分とお兄さんになったじゃない!丁度中学生になったばかり?」
美子先生は興奮しながら話をしていた。
こんな坊ちゃん刈りの半ズボンな僕だが、美子先生にとってはかなり成長したように
見えるらしい。なんとなくうれしくなった。
僕は、興奮モードになった。つい、目が入ってしまう美子先生の胸。
美子先生が話をするたびに胸が揺れるからである。
訳もわからず僕も聞いた。
「先生こそ、なんでこの町にいるんですか?」

美子先生は一昨年結婚をしたが、旦那さんの転勤のために最近ここへ
来たらしいが、急遽、別の町へ3ヶ月程、長期出張に出ているらしい。
各地転々としながらも、いずれ旦那さんの実家に同居するので
あの安アパートに住んでいるとか、
安月給の重労働サラリーマンと後々、美子先生から教えてもらうことになるが…

「美子先生こそ、なんか雰囲気変わりましたね…」
「えっ?そう?どうかな?子供が出来たぐらいよ…」
「なんか前は眼鏡してたし、髪も長かったし…」

胸もそんなにあるって気がつかなかったし…と言いそうになってあせった。
エレベーターから出てすぐ左側にベンチがあったのでそこで座って話を
した。

「先生はどうして僕ってわかったの?」
疑問だった。
「そりゃあ、自分の短い教師生活の生徒だもん…わかるわよ!
 覚えてるものよ…アルバムとかも今だってよく見てるし…
 悟君は、当時もさっきみたいにエレベーターを先に譲ってくれたり
 赤ちゃんをあやしてくれるような優しい子だったじゃない…
 本当によく覚えてるよ。それに、面影もあるし、声もなんとなく当時に
 近い感じよ…」

あんまりいい子にしていた記憶はなかったが、いい印象だ…
短い教師生活?

「じゃあ、今はもう先生じゃないの?」
「うん。結婚を機に寿退社させていただきました…あっ寿退社ってわかる?」

笑いながら美子先生は言った。僕も笑顔で頷いた時、完全に美子先生の胸元が開いて
胸の谷間が見えて興奮してきた。
「そういえば、2週間ぐらい前にこのスーパーの前の道をまっすぐ行ったとこに
 あるコンビニがあるじゃない?その近くを自転車押してなかった?
 私とすれ違ったんだけど、悟君に似てるって思って実は声をかけようとしたら
 この子が泣いてる声がして走ってアパートに行ったんだけど…」

ドキっとした。
確かにあの時、すれ違う瞬間に僕の顔を見た。
僕は、胸ばかり見ていたので気がつかれて怒られると思ってあせったのだが…

「いたような…いないような…」
中途半端な答えをしていたとき、美子先生が言った。
「私ね、あの近くのアパートに住んでるのよ。あかつき荘っていうけど
 知ってる?あんまり綺麗なところじゃないけど…」

そこの104号に住んでいることはすでに知っていた。

「そこの104号に住んでるから、今から遊びにおいでよ。ねっ。
 あっ先生は今は岡田って名字だから…」

知ってます…とはさすがに言えなかったが…

「あ、あの今日は母の食材のおつかいで…」
しまった!食材は1階だった…
しかし、美子先生は気にもとめず話を続けた。
「じゃあ、近いうちにいらっしゃいよ!先生待ってるからね。
 いつでもいいわよ。旦那も出張だし…この子は大丈夫だから…ね…」
いつの間にかおとなしくして笑顔になっていた赤ん坊を見ながら言った。
「じゃあ、僕、行きます…さようなら…」
なんだかあの当時の先生に帰りの挨拶をする感じで言って
僕は、その場を立ち去った。

頭の中が呆然としていた。

あの美人爆乳の女性が美子先生だったなんて!!!
食材売り場でとっとと、買い物を済ませて急いで自転車を飛ばして帰った。
理由は、1つである。昼食をとっととすませて部屋に鍵をかけた。
さっきまで見た美子先生の胸の膨らみやら胸の谷間やら巨大なブラジャーやらを
エネルギーにして射精するためである。

何回も、何回も…

果てに果てた後、僕は、アルバムを取りだした。
小学4年生はじめに撮ったクラスの集合写真を見た。
一番前列の真ん中に美子先生とハゲた老人…校長が座っている。
美子先生の横に僕が、ぼさっとした顔で座っている。
長い髪を後ろに縛って、おでこ全開で、
グレーのスーツに長めのスカート…地味だ。
その数年後に、美人爆乳の女性とあだ名をつけられる要素はまるでない。
他の遠足とかの写真を見て見たが、美子先生はいつも大きめのTシャツや
トレーナーばかりだった。
本当は、もしかしたら、僕が気がつかないだけだと思いもう一度見てみたが
やはり、その数年後に、美人爆乳の女性とあだ名をつけられる要素はまるでない。

さすがの僕も先程まで繰り返したオナニーを過去の写真で再びと思ったが
射精のエネルギーにはならなかった。

美子先生…本当に変わったなあー。


【美子先生のアパートへ】

短縮授業で早く学校が終わるとはいっても今日は長く感じる。
昨日、美子先生に再会したばかりだが、早速、今日行ってみることにした。
もし、都合が悪くても、何だかの形であの爆乳を拝めれば射精のエネルギーに
なると思うと興奮する。一刻も早く行きたかった。
休み時間も誰と話すこともなくぼんやりしているように周りからは見られたかも
しれないが、ずっと、美子先生の爆乳を思いだしては下半身にエネルギーを徐々に
ため込んでいたのだ。
隣の席の女子が気味悪そうにこっちを見ている。
美子先生の美人度に比べたら、爪の垢にもならないぐらいの不細工…
でも、体育授業の時、持久走で大きな胸をユサユサさせていたので
その部分で射精のエネルギーにさせてもらったことはあったが…
今では、それは小さく感じるのだ。
美子先生のそれを見れば…

やっと授業のチャイムが鳴った。
僕は、慌てて後かたづけをして、そそくさと教室を出た。

ピンポーン
僕は、あかつき荘の104号の前でチャイムを鳴らした。
しかし、誰も出て来なかった。
あれ?出かけてるかな?
もう一度、ドアのベルを鳴らそうとしたとき、中から鍵を開ける音がした。
「あっ!やっぱり、悟君!」
確認するかのような表情でこちらを見ながらドアを開きながら言った。
何やら妙な間があった。
それは、美子先生は僕の学生服姿を上から下までじっくり見ていたが、
僕は僕で、美子先生の姿を上から下までじっくり見ていたのだ。
美子先生は、僕の期待を裏切らなかった。
想像以上の格好をしていた。
白のタンクトップに赤い短パン…美子先生の白い太ももが光っていた。
何よりも凄かったのが、胸である。
いつも見ていたそれとはちょっと違うのだ。
(あっ…)
やたら動きがいい。そうか…ブラジャーをしていないのだ。
しかも、しかもである…胸の先っぽらしきところが濡れているではないか!
(何で濡れているんだ?)
「本当に中学生になったのねー。立派よ。感激して涙が出そうよ…」
沈黙を破ったのは美子先生だった。
目をうるうるさせている。
先生時代にこんな表情なんて絶対なかった。
むしろ、無表情に近いぐらい冷たい感じだったが…
(やばい…)
美子先生は、涙が出そうかもしれないが、ぼ、僕は…
違うモノが出そうだ…

「あ、あのね、今、オッパイあげていて寝ちゃったとこなのよ…」
オ、オッパイって美子先生の口から出て妙な興奮をしてしまった。
本当に、僕は、出そうになってきた…
「悪いけど…そうね…今日の2時半から3時ぐらいならもう起きてると思うから、
 その時間に来てくれる?」
美子先生は、びしょ濡れのオッパイの先っぽなんぞ関係ない様子で僕に言ったが、
僕は、倒れそうだった上、下半身から少し出た感じがしてきた…
「それに…」
美子先生が、僕を少し睨んだ感じで見た。
ま、まさか、胸を見ているのが、ばれてしまったか…
「それに、寄り道はいけませんよ!一度、家に帰ってからね!」
忘れかけた記憶が戻ったかのように僕は返事をした。
「は、はい…じゃあ、あとで…」
そういうと美子先生は笑顔で僕を見ながらドアを閉めながら手を振った。
ドアの閉まる音で我に戻った。
慌てて自転車に飛び乗って家に猛ダッシュで飛ばして帰った。
そうだ!ノーブラのオッパイの先っぽが何故濡れていたか…
美子先生は、胸からミルクを出していたのだ。
ぼ、母乳ってやつだな…
美子先生が、あの大きなオッパイを丸出しにして更に持ち上げて赤ん坊の口に
乳首を含ませてミルクを飲ませている姿を想像しただけで、もうダメだった…
只でさえ、ついさっき美子先生の凄い姿を見て発射しそうになったにもかかわらず
自転車を妙な乗り方をしてやたら下半身に刺激を与えた為、
不覚にも暴発してしまったのだ…

自転車のペダルをごく力が急速に失われて、フラフラになって家に向かった。
勿論、下半身は完全に濡れた状態だった。
美子先生は、あんなに胸が濡れていても気にならなかったのであろうか?
そう思うと更に興奮してきだして、再び全速力で自転車をこいで家に向かった。

勿論、目的は1つである。

【約束の時間】
短時間に美子先生のノーブラタンクトップ姿に
関わらず、母乳で濡らした胸の先端をエネルギーにして
全てを出しきったつもりだったが、今度は揺れる爆乳の動きを
思いだしては徐々にエネルギーが戻ってきている感じだった。

約束の時間まで長く感じた。
あんなに美子先生が学生服を見て喜んでくれるなら着て行きたかったが、
ベタベタのズボンが…
仕方なく、普段着を着て出かけた。
いつものように、アニメTシャツに半ズボンという
なんともならないファッションだ。
(絶対、中学生に見られないな…)

やはり、落ち着かなくて家を出た。
しかし、さすがに30分程早く着いた為に僕は、美子先生に初めて出会った
コンビニに寄った。
いた、いた!美子先生の胸をチラチラ見ていた店員の男…
あいつは、あの夜、美子先生の胸を思いだして、それをエネルギーにして
発射したのであろうか?
もしそうなら、仲間か…などと考えているとおかしくなってきた。
コンビニに来たのは、そんなことを思う為ではない。
美子先生に、何か差し入れを持って行こうと思ったからである。
僕は、かごを取った。

レジで支払いをしているとき、
この店員が美子先生のタンクトップ姿を見たらどんな反応をするかと
思うと思わず笑いが込み上がったが我慢した。

ピンポーン
2度目の訪問だ。数日間、ここをうろついて美子先生を待ち伏せていたのが
嘘のようである。
「はーい!」
先程とは違い、明るい声が返ってきた。
また、ノーブラかな…
一瞬、そんなことを期待した瞬間、ドアが開いた。
美子先生が明るい笑顔だ。
「いらっしゃい!さっきはごめんね…さあ、どうぞ、入って…」
僕は少しがっかりした。
さっきは、タンクトップに短パンという考えようによっては
裸に近い格好を見せられただけに、今、僕の目の前にいる美子先生は
縦縞の線が入ったブラウスにジーンズだった。
ブラウスもあんまり透けて見えないし、胸元もしっかりと締められていた。
何はともあれ、中に入ることにした。
玄関は少し狭いが、外観とは違い中は意外と広く綺麗である。
入るとすぐに風呂場があり、トイレそして奥の部屋がダイニングキッチン。
その横にも部屋がある。クーラーがきいていてとても涼しい部屋だ。
なぜか段ボール積めの箱が並んでいる。
それに気がついたかのように美子先生が言った。

「ごめんね。散らかってて。まだ引っ越してきたばかりなんだけど、
 またすぐに引っ越すかもしれないのよ…だから段ボールはそのままにしてあるのよ」
(えっ!)
もしかしたら、そんなに遠くない日に美子先生とお別れをしなければならないのかも
しれない…少し落ち込んだ。
「あ、あの、これ…」
先程、心の仲間が店員をしているコンビニで買ったオレンジジュースやら
スナック菓子やらの入った袋を美子先生に渡した。
「あーごめんね。気を使わせて…先生もさっき近くのコンビニで買ってきたのよ…」
な、何!ということは、あの男…今日の夜も…って今日はダメだったろうな。
まさか、タンクトップでは行ってないはずだ…
美子先生に思わず聞きたくなったがやめた。

「あー笑ってる。しんちゃん、この前の優しいお兄ちゃんが来たよー」
何やら、かごに向かって語りかけているかと思えば、赤ん坊にだった。
どうやら、しんちゃんという名前らしい…
「悟君の声を聞くと機嫌が良くなるのよー」
僕は、妙に嬉しくなった。
学校でも家でもあんまり必要とされていないと思っていただけに…
丸いテーブルに座った。
目の前には美子先生だった。
いろんな話がはじまった。

家の事
旦那さんのこと
赤ちゃんのこと

正直、美子先生は自分の話をハイテンションで語っていたが、
僕は、話は上の空で美子先生の胸ばかり見ていた。
この前のスーパーで会った時の姿が凄かっただけに、
あの時、そのまま美子先生がいうとおりついて行けばよかったと悔やんだ。

僕の心の中を知ってか知らずか、
美子先生は、今度は僕のことを色々、聞いてきた。

転校後のこと…
勉強のこと…
家庭のこと…

友達もいなければ、家庭は決して愛情豊かな環境ではないことを
美子先生に素直に話した。
どことなく美子先生が、僕に同情するような表情になって
少ししんみりとした空気となった。
クーラーの音だけが部屋に響いていた。


【目の前で露わに…】
そんなとき、赤ちゃんがぐずり始めた。
「あっもうオッパイかな?」
(えっ?)
美子先生がオッパイというだけで下半身が…
そういうと、赤ん坊を抱き上げて自分の膝に置いた。
次の瞬間、なんと美子先生はブラウスのボタンをはずし始めた。
(う、嘘だろ!)
美子先生は僕に躊躇することなくどんどんボタンをはずし
とうとう全開にしたのだ!
ちらちらと大きなブラジャーが見える。
さすがに見てはまずいと思って目をそらしたがやはり目は正直なので…
丁度、ブラジャーの前ホックをはずし一瞬何か大きな物体が下へずどんと
落ちたように見えた。
美子先生は更にはずれたブラジャーの片方から大きな乳房を出し始めた。
僕は息が止まった。
なんということだ!
美子先生のオッパイが重そうに飛び出してくるではないか。
先程、想像した以上に大きい。
水の入った巨大な風船と言えばいいのか
巨大なヘチマと言えばいいのか
少し赤みがかった感じが妙な興奮をさせる。
薄い赤色の線が複雑に交差しているのは血管か…
しかし、その爆乳の肌の何とも綺麗な張り…
僕は呼吸が荒くなってきてしまった。

僕の目をさらにひいたのが乳輪であった。
大きな乳輪だがこの大きな乳房には必要不可欠な大きさだ。
500玉以上はある。
少し薄く黒ずんでいるが、その先端にある乳首はやたらと尖っていて
僕の小指の第二関節ほどの長さと大きさだ…
その先がやたら濡れているのはおそらくミルクだろう…
それを赤ん坊にくわえさせた。
赤ん坊は力強く吸って生きようとしている。
美しい自然な光景だが…

僕には無理だった。

(凄い…)

片方ではあるが、美子先生の本物のオッパイを生で見たということが
なによりもうれしいのだが…
しかも、大人の女性の乳房をこんな間近で見れるなんて…
僕は、体が震えてきてしまった。

「ごめんねー悟君…ちょっと待ってねー」
美子先生は囁くように言うが、僕が見ているのに、まるで平気である。
むしろよく見ろといわんばかりに僕に見せている気がしてならない。
それにしても大きい。
ミルクがパンパンに詰まって破裂しそうだ。
こんなに張った状態ならあの膨らみになるはずだ
一体どれぐらいの人たちが美子先生のこの膨らみを見て
エネルギーにして発射しているのかわからないが、
きっと、僕は、旦那さん以外に本物を見た数少ない1人なのだ。
手を伸ばせばすぐに美子先生の包み隠しがない生の巨大なオッパイが届く
位置にいるのだ。

しばらくすると赤ん坊の口から乳首を出し
もう片方のオッパイを持ち上げるように取りだし再び乳首を口にくわえさせた。
その時、完全に2つの大きな物体…いや、はっきり言おう…
2つの巨大な乳房を僕は目にした。
美人爆乳の本当の姿を見たのだ!
赤ん坊の位置を変える為に腕を動かしている時に当然、乳房はぶるんと重く揺れる。
それはとても美味しそうな果実にも見える。
その揺れが僕の射精のエネルギーになるには贅沢すぎるぐらいの光景だった。

僕は、興奮と緊張で呼吸が苦しくなったが必死で平静を保つふりをしていた。


「すごいでしょー赤ちゃんって…教えてないのにこんなにゴクゴクと
 オッパイ飲むんだよー」
赤ちゃんを見ながらではあるが、僕に言った。
僕は、声にならない返事をした。
美子先生は、僕の声が聞こえなかった様子で僕の顔を見た。
笑顔だった。
とても幸せそうだ。
僕もだ…僕の下半身も美子先生の巨大な乳房のように巨大化したがっている…
耐えに、耐えている。

今度は、片方の乳房は完全に露わになっていた。
乳首が濡れて光っていた。
少し黒ずんだ乳首はミルクの濡れによって赤く変化した感じだ。
とても綺麗だ。

なるほどな…
さっき来た時、おそらく母乳をあげた直後に僕が来たことがわかった。

なるべくミルクをあげているときに遊びに来ようと秘かに心の中で決めた。

そんなことを考えているうちに授乳が終わってしまった。
赤ん坊も眠ってしまったようだ。
静かに再び赤ん坊のかごへ戻す。
勿論、美子先生のオッパイはブラウス全開により露わになっている。
ぶるん、ぶるんと音がしているようだ。
僕の下半身もびんびんと音をあげていた。

「ごめんねー、変なとこ見せて…」
と、とんでもなかった。
「ありがとうございます…」
思わず本音を言ってしまって、自分でも焦った。
「うん。生命の神秘を見たって感じでしょ?」
美子先生が違う風にとらえてくれて助かった。

しかし…しかしである…
小学校の時の教え子とはいえ、今は性に目覚め、元担任の女教師の胸を
食い入るように見てはそれをエネルギーにして分泌物を発射させている
年頃の…男なのだが…
それどころか、生命の神秘と言って、惜しげもなくその素晴らしい胸を
僕に見せているのだ!
それこそ、生命の神秘ではなく、「性命の神秘」だ。

[岡田美子]
本当は、少し授乳を悟の前ですることは、抵抗がなかったわけではなかった。
しかし、我が子がぐずりはじめたので、隣の部屋で授乳するためにこの場を
去ることは、孤独感がある悟の話を聞いて出来なかった。
変な事を意識せずにあくまで、生命の神秘という意味合いで、授乳は自然なことと
すれば問題はないと自分に言い聞かせた。
さりげなく、母乳で大きく張った乳房や大きく黒ずんだ乳輪を隠しながら授乳したつもりだったが…
悟に気持ち悪がられないかが、少し心配であった。
勿論、性的な視線でこの胸を見ていたとは全く考えていなかった。


静かになった美子先生のアパートの部屋。
赤ん坊が眠ったので当然である。
大きなブラジャーに更に大きな乳房をしまい込む音がやたら響いて
ブラウスのボタンを上からとめる姿が平然と目の前で行われている。
美子先生が、小声で言った。
「赤ちゃんに4時間置きにオッパイあげなきゃいけないんで大変よ」
僕は、またまた美子先生のオッパイという言葉に興奮しながらも
平静を装いながら返事をする。
「大変なんですねー…えっ、じゃあ、夜中もですか?」
美子先生が大きく目を広げながら言った。
「うん!もう慣れるまで大変だったのよー」
僕は、夜中にこのオッパイを露わにして授乳する美子先生の姿を想像したが
発射寸前なので辞めた。

再び、何事もなかったかのように、様々な日常会話が始まった。
しかし、僕は…美子先生の胸ばかりをひたすら見るだけであった。

気がつけば、もう6時過ぎていた。
僕自身は何も問題なかったのだが、美子先生が僕のことを気にしていた。
初っぱなから、長居はまずいと思うし、何よりもこの目で見た、
美子先生の…美人爆乳をエネルギーにして発射準備が秒読みになっていたので
自分から帰ることを告げた。

「またいつでも来なさいね」
美子先生の笑顔があった。
「ありがとうございました。また来ます…」
僕も美子先生にどんな風に映っているかわからないが笑顔で言った。
美子先生は僕が自転車に乗って去るまで見送ってくれた。

家に着いてからが、大変だった。
ロケットはスイッチを入れるために皮をむいた瞬間に発射してしまった。
勿論、初めて見た大人の女性の乳房である。
しかも爆乳で母乳を出すのだ。
刺激は充分だ。
何回も何回も…気が遠くなるまで発射した。















【七色海岸へ】

次の日、学校は最悪だった。
昨晩の発射の連発で体力がなく、だらだらとしていて
休み時間は、机で眠っていた。
隣の巨乳ブス子・香奈とぺちゃぱいブス子・千夏が何やら友人と話をしている。
僕には聞こえないと思っているらしい。

「七色海岸へ今年も泳ぎに行く?」
「いくいく!」
「なんかね、新しい施設ができたみたいよ」
「何?それ?なんか、海の家みたいなシャワールームじゃなくて
 家族向けに本格的なお風呂と更衣室がセットになってる部屋がいくつかあるんだってよ
ファミリールームだとか言ってたよ」
「へーなんかいいねー、だって前さー海の家ってボロボロだったもんねー」
「そうそう、外から見られそうだったしねー」
「香奈ちゃん、ほら、胸大きいから…見られてかもよ!」
「やだーやめてー気持ち悪い!」

何?
僕がピンときたのは、巨乳ブス子香奈の胸のことではない。
なんだ?そのファミリールーム???
あーでも久しぶりに海に泳ぎにいきたいなー。
あそこの砂浜きれいだからな…

あっ!そうだ!

その時、僕は寝ていた姿勢からがばっと起きた。
次の瞬間、隣の女共が只でさえ不細工なのに更に不細工な目つきで僕が
話を聞いていたことに気がつき睨んでいた。
睨め!睨め!
美子先生に比べたら、お前等なんてゴミだ!
とは、言わなかったが、無視してその場を離れた。

七色海岸は、砂浜も海も綺麗なことで全国的に有名で
シーズン中の休日は人でごったがえすが、平日はさほどでもない。
まだ、この町にきたばかりの美子先生も知らないだろうし、
美子先生のアパートからなら歩いても15分かからないから、
一度聞いてみようと思った。

学校が終わるとすぐに飛んで行くように美子先生のアパートに向かった。
昨日の美子先生の爆乳を見た興奮が再び蘇ってきた。

今日は、少し大きめの黒いTシャツにジーンズだった。
(残念…)
七色海岸のことを話してすぐに帰るつもりだったが、
何故か今日は下校中にもかかわらず中に入れてくれた。
そして、用件である七色海岸のことを話した。

「えっそんなに近いの?話には聞いたことあったのよ。行ってみたいなあ…でも…」
そうか…赤ちゃんがいた…
さすがの僕もカンカン照りに生後間もない赤ん坊を連れていくのは
まずいだろうと思った。
残念だが諦めたその時である。

「うん。そうよね!行くわ!悟君、連れて行ってよ!先生、車運転するし…」
驚いた。美子先生は、車も持っていたことに意外な感じがしたが、残る疑問は
赤ん坊は…と聞こうとしたとき、美子先生が言った。
「赤ちゃんは、この前会った大型スーパーに託児所があったから
あそこで預ければいいわ…」
僕は、嬉しくなった。海水浴に行くということは勿論、水着が見れるのだ。
「美子先生、泳ぐよね?」
たまらなくなって聞いてみた。美子先生は、笑顔で頷いた。
うれしさのあまり僕は喜んで帰り支度をはじめた。
「ちょ、ちょっと悟君、いつ行くの?」
確かに…美子先生と目を合わせ大笑いをした。
「美子先生はいつがいいですか?僕は、来週から夏休みなんで…」
「じゃあ、早い方がいいわね…1週間後の水曜日にしようか!」
僕は、幼児みたいに頷いた。
「但し…」
え?改めて美子先生の顔を見た。
「夏休みの宿題もちゃんとすること!ねっ」
再び、僕は幼児みたいに頷いた。
結局、来週の水曜日の午前10時に美子先生のアパートに集合となった。
本音を言えば、授乳の時間までいれば、もしかしたら、生でオッパイを再び
見れるかもしれないが、なんかそれ目的で来ていると思われるのもどうかと
思って我慢して用件だけ済まして帰ることにした。
ゆっくりしていけばいいのにという美子先生だったが、
昨夜、散々違う意味で美子先生のことを思いだして発射しまくった気恥ずかしさと
気まずさと妙な申し訳なさがあった。
「美子先生が道草はいけません!って言ったでしょ?」
僕は、笑いながら言った。
「寄り道はいけませんよ!って言ったのよ…」
美子先生もそう言うと笑った。
とても愛しく感じた。
いくら何でも旦那さんがいる上に、
僕なんかの小僧が…そんな感情は…でも…

【岡田美子】
正直、泳ぐのは苦手な美子であったが、息を切らしてやってきて
目をきらきらさせながら、海水浴に行こうと誘う悟がいじらしくなったのだった。
それに、旦那もなかなか帰って来れそうになく
育児ばかりで最近、確かに息が詰まりそうな気分だったのも本音だ。
そんな時に、充実していなかった教師生活ではあったが、
いまだに先生と言ってくれる悟との再会は美子にとって大きなものがあった。
勿論、悟が水着姿に…期待していることなど知りもしない。
美子は、どこにしまったかわからない水着を探しだすために、大きな乳房を揺らしながら
未開封の段ボールを開け始めた。



【夢】
夢を見た。
上半身裸の美子先生の膝に座り、懸命にミルクがパンパンに詰まったオッパイを
揉みに揉んでいる自分がいる。
美子先生は、いつものあの明るい笑顔で僕を見ている。
揉めば揉むほど乳房は柔らかくなり更に興奮する。
あれもしたい、これもしたいと思えば思うほど体が重くなって動けない。
驚いたことに美子先生の乳房は段々大きくなって僕の上に押し掛かった。
うっ苦しい…
目が覚めた。下半身は自動発射されていた…


とうとう海水浴の日が来た。
昨夜は、ほとんど眠れなかった。
朝、起きて落ち着かず、時間より早く家を出た。
予定より30分程、早く美子先生のアパートに着いた。
さすがに迷惑だろうと思って、例のコンビニに行った。
いつものさえない顔の若い男店員はいないが、
品のなさそうなじじい店員がいた。
なんとなく、美子先生の爆乳に興奮しているはずの不細工店員に
似ている。(親子?)
なんとなく気が乗らなくて何も買わずに出た。

美子先生のアパートのドアの前に立った。
どきどきしていた。
先程の美子先生の姿で出てくると思うと頭がくらくらしていた。
ドアが開いた時、爆乳の女神が出てきた。

「おはよう!良い天気でよかったわね!」
明るい笑顔だ。
「おはようございます。今日は、よろしくお願いします…」
美子先生の胸を見た。
部屋に入るように促しながら、玄関に無造作に置かれていた靴を整理して
僕に入りやすくするために前屈みの姿勢で靴を並べていたので
只でさえ、広がった胸元が大きく開いて胸の谷間がもろ見えだった。
(す、凄い…)
今日の美子先生は、僕の期待を裏切らなかった。
一瞬、その中に手を入れそうになったのも本音だが
そんな勇気は僕にはなく、ただ平静を保つだけが
精一杯なのだ。

「ごめんね。今、赤ちゃんを預けて帰ってきたとこなのよ…」
僕は部屋の中へ通された。
「さっき、近くのコンビニで買ってきたジュースだけど飲む?」

何?
あのコンビニに行ったのか?
その胸が強調された格好で?
あのじじい店員も見たのか?
妙な嫉妬感が沸いた。
僕は、差し出されたジュースを一気に飲んで言った。
「七色海岸へ行こう!」

運転席に座った美子先生。
シートベルトをすると乳房の間にたすきがかかった状態となり
更に爆乳を強調されて僕は興奮した。
会話をするふりをしながら何度もその強調具合を見た。

歩けば15分かかるが車だと5分かからず
あっという間に七色海岸に着いた。
夏休みとはいえ、平日のためほとんど人はいなかった。





【七色海岸に来て】

アルバイトらしき若い女性が美子先生に近寄ってきて言った。
「こんにちは。この夏オープンしたばかりのファミリールームをご利用しませんか?」
「ファミリールーム?」
「はい。ご家族の方のみ限定なのですが、着替えやシャワーや更にミニ温泉もついて
いて、本日は平日なのでお安くご利用いただけますよ…」
どうやら、僕と美子先生は親子に見えるらしい。
「悟君どうする?」
どうすると聞かれても…
「いいわ。せっかくだから、お願いします。前払いですか…?」
そういうと案内の女性は深々と頭を下げて
美子先生から料金をもらい部屋へ案内してくれた。
海の家のような安易な作りではなく、それは2階立ての白い建物鉄筋作りで
清潔感あふれる場所であった。
部屋も沢山用意されていて僕たち以外は誰も来ていなかった。
部屋に通されて驚いた。まるでホテルの部屋のような作りで
ベッドこそなかったが、TVもあり2人で利用するには十分すぎるぐらいの広さだった。
部屋の奥には小さな露天風呂があり、ちょっとした温泉旅行の気分だ。
と、浮かれていたが次の瞬間、あることに気がついた。
ファミリーということなので、着替えの仕切などはない。
風呂も外からは当然見えないが、この部屋からは露天風呂は完全に丸見え状態である。
ということは…そんな…まさか…
僕は、何げに美子先生を見た。
「なんだか凄いわね。海の家じゃないみたいね…」
美子先生はとても嬉しそうに言うと荷物を置きいきなりTシャツを脱ぎ出した。
「どうしたの?着替えないの?」
既に、美子先生はTシャツを脱ぎブラジャーのホックを
はずそうとして両手を背中に回しながら言った。
僕は、さりげに目を反らして自分の海水パンツをバックから取る仕草をしながら
返事をした。
白く大きなブラジャーは当然、母乳でパンパンに張った大きな乳房を支えていたもであるが、ブラジャーのホックをはずした瞬間、ボロンと重そうに大きく揺れて姿を表した。
ブラジャーのカップには恐らく母乳の漏れを防ぐパッドらしきものが見えた。
何度見ても興奮する。
今回は授乳のためではなく着替え…益々、僕の興奮は高まるばかりであった。


【高橋美子】
正直、悟の前で授乳でもないのに平然と服を脱ぐことは抵抗がないわけではなかったが、悟の前で散々、垂れ下がり色気のない乳房を見せていただけに
今更、よそよそしく着替えるのはどうかという気持ちもあり、
平静を装いながら着替えていた。
何よりも、悟の心の孤独感を自分が少しでも取り払うことができれば…という
気持ちが一番であった。まずは、母親の代わりとまではいかないにしても
少なくとも母親ならば、こんな感じで着替えるだろうという感覚である。
もちろん、今も悟が性的にその乳房を熱い視線で見ていることなど
想像もしていない。


美子先生は、腰にバスタオルを巻きズボンをおろし、更にパンティーを脱ぎ初めていた。
僕はちらちらと気がつかれないように見ていた。
大胆なことに上半身はブラジャーをはずしたままのため
美子先生の動きに合わせて
大きな乳房は左右にぶるんと大きく揺れて僕の好奇心を煽った。
パンティーは白…絵に描いたような大人の女性の下着だ。
脱いだ瞬間、くるくると丸まって床に転がる。
今、あのバスタオルを取れば…
勿論、そんな勇気はない。
美子先生は、鞄の中から赤い生地のものを出した。
他でもない。赤い水着だ。
水着を履こうとしたとき美子先生と目が合った。
「ほら!早く着替えなさいよ…」
やさしく微笑まれた。
僕は慌てて半ズボンとパンツを同時に脱ぎ海水パンツをはこうとした時、
再び、美子先生と目があった。なんとなく目をそらされた。
ま、まさか…

【高橋美子】
そのまさかであった。
悟が、自分のモノが変化していることを忘れ慌てて脱いだため、
それが美子の目に入った。
さすがにあせった。
(まさか…私を見て…?そんな…)
美子は自分の姿が急に恥ずかしくなりさりげなく悟に背を向けて慌てて着替えた。
悟が性的な感覚を起こし変化をさせていたことは正直驚きとショックだった。
勿論、子供を産んでいるので男の性を知らないわけではないが…
こんな少年が…
しかし、男だったとわかったとは言っても自分の身長の半分ぐらいしか無い上、自分を押さえつける程の力はその華奢な体付きをみると考えにくかった。
美子はあくまで今までと態度を変えずに行くことを決意した。
まさか、悟君に限って…大丈夫よ…
何故か美子は自分に言い聞かせた…


【胸に触れた初めての感触…】
水着を着た美子先生は素晴らしかった。
勝手にビキニと思っていたが…
赤いワンピースの水着だった。
水泳の選手が来ている競泳用のものに近かった。
普段着とは違いまた一段とその体のラインが強調され僕は呼吸を乱しそうになった。
赤い水着は完全に美子先生の体に張り付き、胸を無理矢理押し込んでいたのでとても窮屈そうであった。
何よりも凄いのが、乳首がうっすらと透けて大きな乳輪の形もわかる。
勿論、乳首が生地を破って突き出そうになっている。
これで海の中から出てきたら…
想像して興奮していたところに美子先生が言った。
「どう?おかしい?もう水着が小さくなって…ちょっと恥ずかしい…」
僕は改めて胸を見た。
そう考えてもその胸ならば仕方がないことだった。
水着が小さくなったのではなく美子先生の胸が巨大化したのであった。
美子先生も胸の位置が気になるらしく何度も胸の位置を整えるために
水着の外側からやさらに水着の中に手を入れて乳房の位置を整えている。
(美子先生が自分の胸を…)
位置を整える度に乳首の尖る位置が変わる。
完全に僕の海パンはテントを張ってしまい今度は美子先生に
見つからないように腰にバスタオルを巻いた。
胸の位置も定まり、今度はヒップの位置が気になるらしく
お尻を揉むようにして調整する光景はなんとなく挑発されている気分にもなった。
この場を去ってすぐに発射させなければ危険な状態になってきた。
(本当にやばい…)
僕は、何も言わずにトイレに駆け込んだ。
美子先生が一瞬、何か言おうとしていたが…

トイレの中で、どうなったは言うまでもない…


「悟君、大丈夫?」
大丈夫なわけはなかったが、僕は笑顔を作って頷いた。
さりげに、美子先生の胸を見た。
(パット…?)
先程まで水着の生地を突き破りそうになっていた乳首が消えていた。
美子先生は、パットをして隠したようだ。
でも、そのパットのお陰で更に胸が強調されて爆乳の上にさらに巨乳が
乗っている具合で妙な興奮をする。
気にもしなかった太ももに目がいった。
白くて眩しい。まるであの乳房と同じ肌の具合でとても綺麗だった。
胸がやたら強調されて腰はぐっと引き締まって…
僕の呼吸は荒くなる一方だった。
「さあ、泳ぎに行こう!」
美子先生の一言で我に返った。


波は静かに音を立てていた。
人も数えるぐらいだ。ほとんどいないと言ってもいい。
僕と美子先生の貸し切り状態だった。

午前中とはいえ、かなり暑い。
僕は、たまらず海に入って行こうとしたら美子先生が制止した。
「準備運動をからよ!」
さすが、元先生である…
腕を回したり、腰を回したりを始めた。
僕もそれを見て適当に始めた。
水着に押し込まれた爆乳が苦しそうに様々な形に変化する。
あっ!跳躍だ!
その揺れは、美子先生が飛ぶと下へさがり、着地すると上へあがりと
美子先生の動きに逆らうかのようで僕の目を釘付けにした。
僕の水着の中は大きく変化してしまい、美子先生に気がつかれないように
必死だった。

(美子先生、プールの授業の時、水着になったことないよな…)

いい加減な準備体操だったが、汗がだらだらと流れた。
美子先生と一緒に海に駆け込んだ。
「冷たーい!でも気持ちいいねー!」
僕も賛同の返事をしようとしたら、いきなり美子先生が海水を僕にかけ始めた。
目に海水が入って目が見えなかったが、僕も反撃に出た。
海水が目に染みながらも、美子先生が海水をかける度に胸が揺れ、
揺れはゆっくりと動くがその動きからかなりの重さを感じることができるのを
僕は、必死で見た。
海水がかかるたびに赤い水着がキラキラとして、一段と肌に近い状態になってきた。

【ついに…】
僕は、運動音痴だが水泳は少し得意だった。
カエル泳ぎをしながら少し深場まで泳いだ。
美子先生もカエル泳ぎをしながら僕についてきた。
「私、あんまり泳ぐの得意じゃないからこの辺にしとくね…
悟君も危ないからこの辺にして…」
美子先生がそう言って泳ぎを止めると胸が完全に隠れてしまうぐらいの深さだった。
美子先生は、浅瀬に向かって歩くように向かった。
確かに、美子先生の爆乳が見えないのは
つまらないと思って僕も浅瀬に向かって泳ぎ始めた時である。
さりげにカエル泳ぎをしながら、美子先生の横を通過しようとしたとき
僕の手が何かに触れた。
(え?)
また、触れた…
掌に、はじめは硬い感触が来るが、手をこぎきる際に重くのしかかる感覚…
こ、これは、美子先生の胸だ!美人爆乳の胸だ!
ついに触ったんだ!
美子先生は、気がついていないのか何も言わずに歩き泳ぎしながら浅瀬へ向かう。
僕も何事もないふりをして何度も何度も手をこいだ。
時に、掌にむんぎゅっと当たったり、指先に胸の横あたりに触れたり…
何度も何度も…
僕の呼吸が荒くなったのは言うまでもない。
何回も繰り返していくうちに美子先生の腕に当たってしまった。
「あッ…ごめん…」
謝ったのは美子先生で僕はあせってしまった。
一瞬、僕と目があったのだが、すぐ目を反らされた…
暑さのせいなのか、美子先生は顔を赤くしていた。

【高橋美子】
偶然なのか、意図的なのか?
悟が泳ぎながらも何度も自分の胸に触れてくる…
最初は、何とも思わなかったが数回触れられていくうちに
パットをしていたとは言え、悟の指が乳首に触れて、
不覚にも硬くなってしまった…
そこへ、何度も悟の掌が…
声を出してしまいそうになり、さりげなく腕を前に出しながら
悟の手をよけてしまった…
正直、悟に母親に近い愛情を与えたいという気持ちはあったが、
よけてしまった行為は正しかったのかどうかと思うと
申し訳ないという感情が大きかった…
しかし…
美子に今まで気がつかなかった感覚に目覚めようとしている瞬間でもあった。



美子先生の腰より下のあたりの深さまできた。
僕は、思わず声を上げそうになった。
美子先生の胸は先程より一段と大きくなっていた上、
パットをして隠れていた乳首が今にも突き破りそうになって
その形を表していた。
美子先生は、気がついていない様子だった…
太陽が美子先生の赤い水着姿を一段と明るく照らす為に
今まで以上に裸に近い感覚に陥った。
美子先生…そんなに胸が大きくなるのは赤ちゃんにあげる母乳が張ってきたから
なんだ…凄い…凄いよ…
あまりに張りすぎた胸になった為か、揺れることさえなくなってきた。
今この瞬間もあの時、赤ちゃんがくわえていた乳首から母乳は出ているのだろうか?
僕は、浮かぶフリをしながら美子先生の胸を見続けた。
なぜか急に会話がなくなった。
静かな波の音だけが周囲に響く。
僕が、何回も胸を触ったので美子先生が怒ったのでないだろうかという不安が
込み上がってきた。
美子先生を見て何かを言おうとした時、
「悟君、先生ね、日焼け止めを塗ってなかったから上がって塗ってくるね…」
僕は、美子先生が怒っていないことがわかりほっとしながら美子先生が砂浜へ向かう姿を
見た。陸にあがるにつれ徐々に美子先生のくびれた腰から綺麗な曲線を作りだし
触れると一生離したくなくなるぐらいの柔らかそうなヒップを眺めた。
歩く度にブリン、ブリンと揺れて僕の好奇心を煽った。
僕の手に再び美子先生の爆乳の感触が蘇って、たまらなくなった。
僕は、立ち上がって美子先生の爆乳にも似たそのヒップを見ながら
今度は海水の中で2回目のエネルギーを放出してしまった…
美子先生を見ながらは初めてエキサイトしてしまいすぐに果てた…



【高橋美子】
悟が今、自分の尻を見ながら、エネルギーを放出をしていることなど
全く知るよしもない。
陸に向かいながら、言葉にできない感覚が胸から全身に染みた。
いつもであれば授乳の時間だったが、今は必要がないが、やはり人の親である。
我が子の心配をした。
しかし、無条件で母乳が溜まり乳房が張ってくる。
我が子のことを思えば思う程に…
当然のことながら乳房全体に痛みがくるのだが、
今はそのそれとは少し違う。
水着越しとはいえ、悟に触れられた乳房や乳首に…
甘味な感触が走る。
美子はきっと女性ホルモンのバランスがこんな気分にさせていると
根拠がない理論を意味もなく自分に思い込ませた。
しかし、パットに擦れる乳首にはいつもと違う感触が伝わる。
何気なく自分の胸を見て驚いた。
パットをしているにも関わらず、今にも生地を突き破りそうなぐらいに
尖りに尖りまくった乳首がその存在を美子の目覚めかけてきている感情を
呼び起こしているようであった。
思わず尖った乳首を両手で隠した。
乳首の尖った部分は二の腕で隠れるには隠れたが
張りに張った乳房全体を覆うことなど全く不可能に近かった。
美子は、かっーと顔が熱くなった。
勿論、この夏の日差しのせいではない。
悟にこの姿を見られたのではないかという恥ずかしさが急に沸いてきた。
先日、散々、授乳時にこの乳房を露わにしておきながら…
平静を装いながら着替えをし、ロケット型の乳房を揺らす姿を見せておきながら…
美子は、性的な感情を持った乳首に対しての羞恥心が沸いてしまったのだ。
(何これ?…恥ずかしい…)
美子は、悟の方を振り返った。
海の中でボーっとして立っている悟がいた。
無意味に笑顔を作り、軽く手を振ってみた。
気のせいか少し慌てた感じで悟は左手を挙げた。
再び、尖りに尖った乳首に甘味な感触が走ると共に
無意識に母乳が乳射したが、美子は全身が濡れているので
気がつかなかった。

美子先生の後ろ姿を果てた後もぼーっとして眺めていた。
あまりよくわからなかったが、なんとなく美子先生が自分の胸を
隠している様子がした。
(自分で触っても感じたりするのかな…?)
そんなことを思っているうちに、懲りもせずまたエネルギーを放出したい
気分にもなってきて、自分のモノに触れた瞬間、美子先生が突然、振り返って
笑顔で手を振ってきたので、僕は慌てて手を挙げた。
振り返った時、大きな乳房がやたらとその大きさを強調した。
美子先生は、そのままファミリールームの方向へ歩いて行った。
浜辺にはまだ人はおらず、僕一人の貸し切り状態ということに気がつき
妙な優越感で海に浮かんで太陽を眺めた。
エネルギーを放出した脱力感からか、やたら太陽が眩しかった。



【高橋美子】
歩く度にパッドに乳首が擦れて、尖りに尖った乳首は今にも水着の生地を
破る勢いであった。
美子は、乳首に性的な感情がおきての感触であることを徐々に認めつつある自分に
気がつく。
単身赴任で子育てをまかせっきりの亭主の事を思いだした。
美子は、少し小走りにファミリールームへ向かった。
すると、張りに張った乳房に激痛が起きた。
(痛い…)
同時に、母乳が意志とは関係無しに出はじめて、乳房に走る衝撃がくると
乳首から乳射される自分も意識した。
ファミリールームの入口に、恐らく後から来たと思われる家族連れがいた。
タオルや日焼け止めなどをはしゃぎすぎて全て部屋に置いてきてしまった。
家族連れの両親は、先程、支払いをした女性に料金を支払っている最中で
美子の存在に気がつかない。
しかし、悟ぐらいの年齢の坊主頭の少年が尋常でない美子の姿に
気がつき目が釘付けになっていた。
その視線に気がついた美子は、迷った。
しかし、乳房に走る、痛みや甘味な感触で頭がほぼ真っ白な状態になっており、
さりげなく、腕組みをしながら通過しようという簡単な発想もできなくなっていた。
少年の目…視線…
間違いなく自分のこの体…特に胸に集中しているのは一目瞭然…
とにかく、素知らぬふりをしながら通過することだけを考えた。
見られていることを意識するたびに、乳房は益々、張ってきた。
乳首は、完全に快感の悲鳴をあげている。
(み、見ないで…)
教師をしていたとき、少年にこんな視線を受けて性的な気分になったことはない。
むしろ、子供嫌いで、特に教師を志していたわけでもなく…
ほとんどOL乗りで教師になったのが本当のところであった。
教師生活もめざとく自分の胸の大きさに気がついて、
言い寄ってくる男性教師も少なくはなかった。
しかし、全く興味のない人種達だった。
なるべく地味に、服装も色気のないものばかりにしていた。
水泳の授業の為にスクール水着が嫌で今着ている水着を
着用していたが、絶対に人目にさらしたことはなかった。
旦那とも泳ぎに行ったのは数回だ。
勿論、教え子達に対する愛情などほとんどなかった…
しかし、結婚をして教師を辞め、やがて子供を産み、
初めてその尊さに気がついたときは
時すでに遅し…
美子は、改めて教師時代の写真や児童達からの手紙や書類を見て、自分のしてきたことの
あまりにも不甲斐ない行為に号泣し、恥じる日々を送っていた。
その矢先、悟との再会…
あんなに冷たい教師だったにも関わらず、今も『先生』と呼んでくれるいじらしさに
罪滅ぼしのつもりで悟との交流を深めようと思った。

しかし、今のこの状態は少し意味が違った。
身も知らぬ坊主頭の少年…
身も知らぬ男の視線だった…
気味が悪かった。
(あー、見ないで…)
通路の中央に坊主頭の少年が立っていた。
どうしても、坊主頭の少年のすぐ近くを通らなければならない。
坊主頭の少年は一向に避ける気配はない。
むしろ、美子の体を近くで見たいが為にわざと通路の中央にいる様子だ。
美子は、胸に痛みが走るが再び小走りに走り始めた。
(痛い…み、見ないでよ…)
美子の胸すれすれに坊主頭の少年の顔が来た。
通過するとき、坊主頭の少年の顔を見た。
何ともいやらしく、今にも美子の体に触れてきそうな勢いだ。
通過した瞬間、後ろの方から、坊主頭の少年の母親の声がした。
坊主頭の少年は、慌ててよばれる方向へ向かった。
美子は一瞬、振り返って坊主頭の少年が去っていくのを見届けると
急に乳首に性的快感が来るのを感じた。
美子は、部屋へ急いだ。

手首につけていたルームキーをもぎり取るようにして鍵を開けた。
美子の呼吸はかなり荒くなっていた。
鞄から慌ててバスタオルを取りだし、全身を拭いた。
そして、崩れるように座り込み、水着の肩紐に手をかけた。



【不気味な坊主頭…】
僕は、泳ぎ疲れてというか、浮かびつかれて砂浜で寝ころんでいた。
(美子先生、まだかな…)
徐々にではあるが、人も増えてきた。
そんなとき、自分の後ろに誰かがいる気配がした。
振り返ったら、坊主頭の男…
自分と同じ年齢の感じだ。
なんだか、気味が悪い目つきだ。
色は黒く、背も高く、がっちりした感じだ。
喧嘩をしても勝ち目はなさそうだ。
「お前、幾つ?何年生?小学生?」
いきなりの言葉に驚いたが小声で
「中1…」
坊主頭は驚いた表情になった。
「え?オレとおんなじなんだー!小5かと思ったぜ…ひひひ…」
僕には勝ち目のない相手である。
しかも、よく言われることである。
極力、相手にしないふりをした。
「お前、あのファミリールームを使ってる?」
唐突に言われ僕は困惑したが、軽く頷いた。
すると、坊主頭がニヤリと笑った。
「お前の母ちゃんって赤い水着着てる?」
突然、こいつは何を言っているのか、馴れ馴れしい態度に腹が立ってきたが
僕が何も言っていないのに坊主頭は話を続けた。
「お前の母ちゃんって、すげえ、ボインだなー」
突然の言葉に驚いて、言葉が出なかった。
どうやら、美子先生を僕の母親と思っているみたいだ…
「お前、あのボインにいつも甘えてんだろ?吸わしてくれるのか?ひひひ…」
不気味な笑いを始めた。
僕は、この坊主に自分の心の中にある願望を読まれた気がして急に
恥ずかしくなって、顔が熱くなった…
その時、後ろから、この坊主の母親と思われる人物が呼ぶ声がした。
その人物は、まるで針金のような体型で思わず笑いそうになった。
美子先生のことを母親と思うのは、きっと、嫉妬しているに違いない。
坊主は去って行った。
(美子先生、大丈夫かな…?)
気分が悪くなったので、僕は再び海に入った。
坊主が自分の心の中の願望を見破られた恥ずかしさで体が熱くなっていたので
先程のような冷たさを感じることはなかった。
海に浮かびながら、あの坊主に美子先生の水着姿…
特に、只でさえ大きな乳房なのに、海水で濡れて一段とその強調された乳房の膨らみを
見られたかと思うと…
何とも言えない嫉妬心が沸いた。
(まさか、あの乳首が尖ったところまで…)
僕は、美子先生が日焼け止めを取りに行ったファミリールームの方向を見た。
波の音が急に大きく感じた。



【高橋美子】
美子は、上半身裸の状態になった。
肩ひもをおろし、下へ引っぱる様に降ろしたいのだが
乳房が張りに張って水着が脱ぎにくく、海水で水着が体に密着して苦労した。
締め付けられだけ、締め付けられた乳房がブルンと音を立てる勢いで飛び出した。
同時に、乳房の痛みも感じたが、締め付けられていただけに幾分楽になった。
美子の目に自分の乳房が写った。
両方の乳房は肥大するだけ肥大し、今にも爆発しそうな勢いだ。
血管がいつも以上に浮き上がり、
まるで無数の蛇が自分の乳房を這い回っているかのようであった。
乳輪は、今まで以上に広がり、黒光りを放つ…
悟に水着越しに触れられ、性的な感触すら覚えた乳首は今も硬く尖りに尖っていた。
一瞬、着替えの時の悟の硬くなった部分を思いだした…
同時に、先程の奇妙な坊主頭の少年の視線を…
その時、乳首の先端からいくつもの白い放物線が描かれた。
溜まりにたまった母乳を押さえきれず、美子の意志とは関係なく
発乳射されるのであった。
美子は、用意したバスタオルで乳房全体と乳首を軽く拭いた。
強くすると激痛が走るのだ。
膝にバスタオルを置き、美子は乳首に触れた。
「あっ…」
いともなら赤子に母乳を与える際に、飲みやすくするために
乳首を尖らせる行為なのだが…
美子は、その感覚が痛みでなく性的快感ということをはっきりと自覚した。
(悟君に…あんな少年に触られたぐらいで…)
とまどう美子ではあったが、今は乳房全体の痛みを和らげることが先決であった。
右手を左乳房の脇あたりに手をあて、内側に絞り込むようにマッサージをする。
すると、物凄い勢いで左乳首から無数の白い放物線が発乳射され、
膝に置いたバスタオルに吸い込まれるように消えた。
美子は、痛みで苦悩の表情をしていた。
「うっ…んっ…うっ…んっ…」
ファミリールームの部屋で美子の痛みに耐える声と発乳射さる音が響く。
今度は、逆に左手を右乳房の脇あたりに押さえて同じようにマッサージをした。
同じように、勢いよく発乳射されるが、同時に先程、マッサージをして勢いよく
発乳射された乳首からも母乳が飛び出す…
両方の乳首から美子の意志とは関係なく母乳は発乳射されはじめた。
美子自身もこんなに母乳をためすぎることはなかった。
育児に追われているようで実は、規則正しい生活習慣だったことに
今更ながら気がついた。
かなりの量の母乳が出たが、まだまだ残乳感はある。
今度は、両方の乳房を持ち上げた。
当然、この大きな乳房は美子の手にも収まらない。
掌から、乳房が溢れて膝に落ちそうである。
かなりの重量である。
両乳房を持ち上げるだけで随分と体に対する負担も軽くなる。
肩がいつも凝るのは、この2つの…
美子は、幾分、気分的に楽になった分、少し冷静さを取り戻してきた。
改めて、自分の乳首を見た。
やはり、尖りに尖っている…
それは、悟に再び触れてもらい、甘味な感触を求めている姿だった。
美子は、その気持ちを払拭するかのように、両乳房を絞る様に揉み始めた。
尖りに尖りきった黒光りをした乳首から、勢いよく無数の白い放物線が曲線を
描きながら飛び散ってバスタオルの海に沈んでいった。
時に、両方の乳房を同時に…
時に、片方ずつの乳房を…
絞るように揉み、母乳を発乳射した。
巨大な乳房は、様々な形をしながらも、勢いは止まることなく
発乳射されるのであった。
美子は、海の中で、悟が自分の胸に触れてきた行為を再び思いだした…
その時…
「あっ…あっ…あっ…」
認めたくない感情が…巨大な乳房を揉み、母乳が発乳射されるたびに
甘味な感情を抑えきれなくなり、思わず声が出てしまった。
乳房を揉む力加減が強くなったせいか、
物凄い音を立てて、発乳射される…
こんな姿…
こんな気持ちを悟に悟られるわけにはいかない…
勿論、他の誰にも…
しかし、美子は、次から次へと悟が自分の胸に触れた時の感触を
頭でなく、体が思い出し始めてしまっていることに気がつく…
母乳を絞り出す行為を辞めれば済む話だが、
手の動きが一向に辞める気配がない。
むしろ、その感情を認めた美子を歓迎するかの如く、
自らの乳房を揉みし抱くことを快楽は要求してくる…
「あっ…あっ…ああっ…」
いい加減な気持ちでなったとはいえ、元聖職者…
一度、開かれた快楽の扉はどうあがいても閉めようがない。
膝に置いたバスタオルは完全に濡れてしまい、その役目を全く果たさない。
美子の飛び散った母乳は床に豪雨の如く広がった。
いつの間にか目を閉じて、搾乳の行為は少し違った方向へ…
美子は、自然に目を閉じた。
悟に、この乳房を触れられている自分を想像した…
悟の小さな手がグロテクスなまでに母乳で張った乳房を這う…
思わず、自分の乳首に掌を当てた…
「あああっ…」
掌から、伝わる乳首の尖り具合、堅さ…
自分の事ながら驚きと快感が走って今まで以上の声を出してしまった…
美子にとって、自慰行為は特別なものではなかった。
単身赴任の夫を持つ身としては…
しかし、それは、自分の夫との交渉のことを思いだしながら…
回数こそないが…今の自分は違う…
悟という、元教え子…しかもまだ小学生のような子供の手を触れられることを…
美子は、目を閉じながら、両方の掌を乳首に当てて、撫で回すようにした。
「あっ…あっ…あっ…」
尖った乳首が掌の回転が行われるたびに様々な角度で倒れ、美子は声を上げた。
発乳射は、相変わらず意志とは関係無しにされ続けた為、
美子の掌は母乳で濡れた…
その濡れ具合でより掌と乳首の密着感がよりなめらかになって、
掌を回すたびに甘味な快感に浸った…
美子は、半目を開けて自分の尖って黒光りしながら濡れた乳首を見た。
その時、あの坊主頭の少年のいやらしい目つきを思いだし
美子は、手を止めた。
部屋が妙な沈黙となった。
(何やってんだろ…)
美子は、自分の感情に自己嫌悪を抱いた。
美子は、鞄の中から今度はハンドタオルを取ると自分の乳房を拭き、
床に広がった母乳を拭いた…
乳房の痛みも治まり、幾分軽くなった…
床を拭くたびに、大きな乳房はぶるん、ぶるんと揺れていた。
しかし、乳首は尖ったままで先程の甘味な快感がドクン、ドクンと脈打っているのも
美子には充分理解できた…
(悟君が待ってる…早くしなきゃ…)


【再び海へ】
遅い!
美子先生は何をしているんだろうか?
まさか、僕のこと怒って帰ったんじゃないだろうか?
も、もしかして、僕がオッパイ触ったことでオナしてたりして…
そんな馬鹿な…僕じゃあるまいし…美子先生に限って…
くだらない事を思ったが、
さっきの変な坊主のこともあったし、
なんだか少し心配になって僕はファミリールームへ向かった。
なんだか妙な胸騒ぎがした。
僕は、走ってファミリールームへ向かった。
(美子先生…)
息を切らしながら部屋の前に到着した。
何も考えずにドアを開けた…鍵がかかっていない!
僕は、部屋へ入った瞬間、
「美子先生!」
大声を出した。
美子先生がキョトンとして部屋の真ん中で立っていた。
手には日焼け止めのオイルとバスタオルを持っていた。
赤い水着は先程ほど濡れた感じはないが、
やはりその胸の膨らみは…凄い…でもなんだか…
よく見ると、乳首の形が今までより、かなり尖った感じに見えた。
(あっ!パットしてない!)
僕は、全速力で走ってきてかなり息が乱れていたが、
美子先生のその姿に更に呼吸が荒くなってきた。
頭の中が真っ白になっていた。
美子先生は笑顔で僕を見ながら言った。
「ごめんね…ちょっと別の事もやってたものだから…」
僕は、美子先生が無事なのがわかると、何故だか急に涙が込み上がってしまった。
涙で美子先生の胸が滲んで見えなくなったが僕は思わず叫びながら
その胸に飛び込んだ。
「よ、美子先生!ぼ、僕、心配してたんだよ…」
僕は、何故だか号泣してしまった。
日焼け止めオイルとバスタオルが落ちる小さな音がした。
美子先生は少し戸惑った感じだったが、すぐに僕を抱きしめてくれた。
僕は、その時は本当に寂しさから美子先生の胸に飛び込んだ。
自分の顔に美子先生の胸を大胆に押しつけながら…
僕の耳に美子先生がやさしく謝る声が何度も聞こえた。
僕の頭を何度もやさしく撫でながら…



【高橋美子】
美子は、上半身裸のまま周囲を拭き、母乳で濡れてしまったバスタオルを
洗面台で洗うとビニールに入れて鞄にしまうと同時に日焼け止めを取りだした。
本当は、ここでオイルを塗っていきたいが少し時間がかかりすぎた。
悟のことが気になって心配になってきた。
(まさか、溺れてないわよね…)
慌て始めて、水着の肩ひもに両腕を通して巨大な乳房をきつい水着に押し込んだ。
乳首は相変わらず、悟の掌を求めているかの如く硬く尖りきったままであったが、
今の美子には眼中になかった。
ようやく収まり、日焼け止めと予備で持参したバスタオルを手に取った時、
ふと乳首に甘味な感触が…水着の生地が乳首にやたら擦れてしまって…
(あっ、パット…)
床に無造作に落ちていた2つのパットを取ろうとしたとき、
部屋のドアが開く音がした。
(あっ!私、鍵をかけてなかったんだ…)
一瞬、恐怖感が沸いたが、すぐにそれが悟とわかり安心した。
悟は、息をきらしながら部屋に入ってきた。
美子は、ただ呆然とその姿を見ていたが、急に、悟の目から涙があふれ出し、
困惑した…
すると、泣きながら悟は自分の胸に飛び込んできて驚いた。
(えっ…)
心配していたと泣きながら訴える悟に美子の母性本能がくすぐられた。
(なんて、良い子なんだろう…)
美子は、先程、悟の掌で自分の胸を触れさせるという行為を想像して
甘味になっていた自分を恥じた…
美子は、力強く悟を抱きしめた。
尖りきった乳首が、悟の頬をくすぐっていた…

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