驚乳 |
| その乳房は今までに見たこともない大きさだった。 もちろんインターネットの画像ではもっと大きな乳房の存在も知っている。 しかしながら現に触って、しゃぶることのできる乳房としては これまでに見たいかなる乳房よりも巨大であった。 彼女は決して肥満ではない。リアル峰不二子ーそんな体形である。 しかしながら乳房は漫画に描かれるような甘くやさしいものではない。 自重に耐え切れずに大きく垂れ、青い血管を浮き立たせている。 先端には大きく黒い乳輪。 ともすると凶暴性を漂わせるその2つの巨大な乳房が目の前にあった。 重量感あふれるその乳房は、片手で持つことに不安を覚えた。 両手で包み込むようにして支えても重力に逆らいきれずに手からあふれ、こぼれ落ちてしまいそうであった。 俺はゆっくりその重みを楽しみながら揉みしだいた。両手を使って片方の乳房をだ。 発達した乳腺のコリコリした感触とともに心地の良い弾力が俺の手を伝わった。 ほどなく黒い乳首から甘い香りの母乳が滴り落ちてきた。 しかしそれはとても上品な滴り方であった。 乳房の大きさから想像していたのと違い、少々期待外れであった。 「母乳の量は乳房の大きさとは無関係である」 以前に読んだ母乳評論の説を思い出した。 俺は自分が拍子抜けいることを隠すように 「上品な母乳だね」と言った。 彼女はやさしく微笑んでいた。 だが、その直後、俺は自分が間違っていたことに気づかされることになる。 口に含み、少々強く吸ったその乳首からは、勢いよく母乳が噴出してきたのだ。 ジューっと口の中で音を立てる勢いで、噴き出してきた。 飲み込まずに口に溜めておくと、ふた吸いで口の中が一杯になってしまうような量であった。 俺は夢中になって吸い続けた。ほんのり甘く、温かい母乳を飲み続けた。 10分、いや、それ以上吸い続けたであろうか。 大きな乳房はまさしく巨大なミルクタンクのようで、 噴出し続ける母乳は尽きることを知らなかった。 やがて、いくらか母乳の勢いが和らぐ頃には、俺の腹がいっぱいになりかけていた。 飲んだ時間と腹のたまり具合から推定して飲んだ量は500ccを軽く超えているであろう。 ここで断っておく。 これまで俺が吸い続けていたのは右の乳房のみである! 勢いが和らいだといえ、相変わらず母乳は少なからぬ量で出続けている。 いったいこの巨大な乳房にはどれだけの母乳が入っているというのか! 与えられた母乳は飲み尽くさなければならない。 そんな使命感に駆られた俺はここで初めて左の乳房に切り替えた。 その乳房はまるで吸われるのを待っていたように、ジューという音をたてて母乳を噴出した。 不可能だ!俺がこの乳房から母乳を飲みきることは不可能だ!! 俺は彼女の顔をちらっと見た。彼女はいたずらっぽい微笑を浮かべていた。 「上品な母乳だなんて言ってたのは、だぁれ?」そんな言葉が聞こえてきそうであった。 俺の腹は母乳を飲み込むことを拒絶しはじめている。 せめて片方の乳房だけでも飲みつくそう。 そう思い直した俺は量が衰え始めていた右の乳房に戻った。 しかしながら、ちょっと休んだその乳房は、 あたかも初めて吸われるがごとく、噴出する勢いを取り戻していた!! 完敗である。 母乳好きにおいては並大抵でないこの俺が、片方の乳房すら飲み尽くせないなんてー。 偉大なる乳房。驚愕の乳房に出会えた喜び。 過ぎ行く夏の昼下がりに体験した実話である。 |
【Copyright (c) 2005 Tokumori Matsuya】
風俗 デリヘル SMクラブ