| 母乳モデル妻 朱美 |
| 作:松谷徳盛 / 価格:1500円 |
原稿用紙換算:107枚
一般文庫本換算:約65頁(1ページ16行×41文字) |
<あらすじ>
元スチュワーデスの美坂朱美はヨガ教室の帰りにカメラマン倉瀬に声を掛けられる。
「是非、あなたをモデルにして写真を撮ってみたい」
熱心な倉瀬の誘いに若い頃を思い出す朱美。
愛娘を生んでから育児に追われていた朱美は“女”のプライドをくすぐられるが、、、
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<構成>
第一話『勧誘されて』
第二話『夜の営み』
第三話『母乳パットの染み』
第四話『撮影』
第五話『授乳風景』
第六話『搾乳の果てに』
第七話『モデルの母乳』
エピローグ『撮影後』
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ミラ氏による母乳まみれの挿絵全19枚付です。 |
| <ステキな感想を頂戴しました♪> |
母乳モデル妻 朱美、楽しませて頂きました。
実は私は母乳フェチというよりも人妻フェチであり巨乳フェチでして、巨乳人妻ものの官能小説なんかを好んで読んだりしています。
主にフランス書院のとかですね。
母乳フェチ=人妻フェチ+巨乳フェチっていう条件を満たすことが多いので、母乳フェチものの小説でも十分に楽しめるっていうか、むしろ下手な作品よりもかなり興奮して読めました。
内容は当然のように母乳に特化してるわけですが、所々に出てくる母乳を溜め込んだ巨乳を表現する言葉に大きな興奮をしながら一気に読んでしまいました。
私は極度の巨乳フェチですので…。
母乳モデル妻 朱美では、シチュエーションも人妻から男を誘惑する内容なので、そういった状況なんかも私の好みにぴったりでした。
特に母乳フェチってわけではないので、その観点からの感想は書けませんが、おそらく母乳フェチの全ての方が満足できるような力作ではないかと読んでいて思いました。
心情の変化も見事に表現されているし、いやらしいシチュエーションが盛りだくさんで、かなりエロく仕上がってると思います。
フランス書院の著名な作家にも全然負けていないっていうか、むしろ勝ってます。
こういう、誘惑もののいやらしい作品を常に私は追い求めているのですが、ここまでいやらしくて興奮する作品はそうそうありません。
また、フランス書院では人妻ものといっても大抵は人妻と少年ってパターンがほとんどで、そういうパターンに飽きてしまった私としては成人した男との情事っていう設定がまたツボでした。
相手が少年ではなく、成人男性っていう所がこの作品をよりとてつもなくいやらしく興奮させるものになっているような気がします。
母乳という本来赤ちゃんに与えるはずのものを、成人した大人のそれも旦那以外の男に与えるっていうシチュエーションは今これを書いていても興奮してくるほど官能的なものがあると思います。
大人の男に母乳を与えて性的な欲望をお互いに満たすという背徳感がそうさせるのではないかと思うのです。
相手が未成年の少年では、ここまでの興奮は生まれてこないものだとも思います。
それだと母親とその子供っていう言い訳に近い構図が生まれてしまうからではないかと思うんですよね。
少年の母親がわりであって、性的な関係ではないという言い訳ですね。
相手が大人だとそういう言い訳は通用しないし、性的な欲望を隠すことはできないですからね。
巨乳フェチの私的には、もう少し巨乳を誇張しそれに興奮する男の描写があると嬉しかったのですが、この作品のコンセプトはあくまで母乳ですので、それはそれでいいと思います。
母乳を楽しむというコンセプトは十分に満たしている作品だと思いますので。
授乳服というアイデアも素晴らしいですね。
私はそういうものがあるとは知りませんでしたけど、授乳服から飛び出させた両乳房の表現のあたりは、たまらないものがありました。
もう少し倉瀬の手が初めて巨乳に触れたところの倉瀬の感動と興奮が表現されてると私的には良かったのですが、その辺があっさりと流されているところが少々残念でしたね。(これも巨乳フェチ側の意見ですね)
心情は全て朱美の視点で描いたとのことですが、そういうコンセプトを始めからたてて作った作品ならそれでいいと思います。(偉そうですね、すみません)
これも個人的なことですが、私はあくまで男性視点で男性から見たいやらしさっていうものに興奮するので、そちらの方が好みではあったのですが、女性視点でも十分楽しめるものになっていったのは、やはり先程書いた背徳感とシチュエーション、それと朱美の心情変化の表現がずば抜けて素晴らしいからなんだと思います。
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| (I.Tさま) |
| 小説読まさせて頂きました。とてもよかったです。僕自身カメラマンに成り切っ
て読むことが出来ました。特に赤ちゃんに母乳を飲ます所を写真に撮りたいと言
う所から最後まで、場面を想像し興奮しながら読みました。またイラストもその
想像を掻き立てられとてもよかったです。次の作品を期待しています。 |
| (T.Rさま) |
この度、「母乳モデル妻 朱美」を読ませて頂き、感激いたしました。
母乳フェチのハートをわしづかみするような見事な母乳表現だと思いました。
特に、朱美が倉瀬の撮影スタジオで周囲に関係なく思いっきり母乳を噴出する場面で、いたく感動いたしました。
また、パンツを脱いだ倉瀬のちん○がすでに射精済で精液まみれというシチュエーションも個人的にかなりぐっとくるものがありました。
すばらしい作品をありがとうございました。
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| (S.Jさま) |
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