コラム001: 『初めてのオッパイはBカップ〜出会い系でビギナーズラック〜』

 今日はちょっとHな報告です。いきなりですが、皆さんは童貞捨てたのいつですか?大学生の頃?高校生の頃?それとも少し早めに中学生の頃?ま、まさか小、小学生の頃?その時の相手の女性はずっと皆さんの甘酸っぱい記憶とともに頭の片隅に色あせることなく残る事と思います。片思いの女性、なんとはなしにつきあった女性、年上の面倒見の良い女性。人によって初めての女性との巡りあわせって十人十色だと思います。
 
 いきなり、不躾な話で恐縮ですが今回は私目の童貞を捨てた初体験のエピソードを報告しようと思います。というのは使わなくなったノート型パソコンを捨てる前にファイルを覗いてみていたら、えらい恥かしいデータが出てきましたのでちょっとUPしてみたくなったのです。チャットを体験し始めたころの当時の会話のログです。といっても今から3年前の話になってしまいますが・・・(^^;)
 ええ、ここまで来たら勘の鋭い方は、もうお気づきでしょう。

 そう僕が童貞を捨てた相手の女性はネットで知り合った女性でした(爆)

 まぁ、IT技術が発展しつつある世の中ですから、今や珍しくはないのかもしれませんが、それでもさりげなく自分の周りを見渡してみると、こういう童貞喪失は僕しかいませんでした(^^;)

 今回の報告はタイトルにあるとおりオッパイ星人である僕が人生で初めてオカン以外の女性のオッパイを体験した時のお話。しかも某アダルトサイトのチャットルームで知り合った女性についてです。
 今から3年前というと僕は24歳。平均的な男子と比べると女性の裸を見るのが初めてというのは遅いですが、そのせいか初めての女性というのがまだ、昨日のことのように思い出す時があります。

 もう何もかもが初体験づくめで緊張の連続でした。(^^;)

 当時の自分は今と比べると異性に対してかなりオクテで、今一歩自分から相手に踏み込もうとするフランクさが全くありませんでした。このままじゃ彼女もできずに、運がよければお見合いで適当に手を打つのかなぁなんて考えてたぐらいです。
 しかし、時代の流れですね。IT革命の恩恵が、女運のない一人の男にチャンスを与えてくれました。
 名前はモモ子ちゃん。チャットでは実際にこんな感じでした。(以下のチャットは当時のデータそのまんまです)
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 モモ > 徳さんはおいくつですか?
 徳 > 24です。モモさんは?
 モモ > 22歳です。いいですか?
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 初めにどこに住んでいるのか聞いているのですが、話してるうちに住んでいる場所も隣の市という事がわかり話も弾み始めました。

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 徳> モモさんは彼氏はいるんですか? (22:19)
 モモ> 今はいません…徳さんは彼女は? (22:30 (22:19)
 徳 >今 は、いないです。 (22:31)
 モモ> お互い淋しいですね。 (22:32)
 徳> だから、〇〇(近くのショッピングモール)とか行くとカップルばかりで哀しい(苦笑) (22:32)
 モモ> そうですね。徳さんの会社は若い女の人いないんですか? (22:32)
 徳> いないですね。残念ながら。。。(苦笑) (22:33
 モモ> 私も。おじさんばっかりだし、良い人はもう結婚してる(苦笑) しかも自分が一番若いっていう… (22:34)
 徳> お互い辛いですね。。。 (22:35)
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 こんな感じで話は進み、趣味の話や世間話をしてるうちに、お互いの風貌について話題は広がりました。この時点で僕はひょっとしたら会えるかも・・・!?なんて思っていました。ちょうどHな話にもノリノリになり、オッパイ星人の僕は彼女いわく感じやすい乳首に興味を覚えました。一か八かで駄目もとで携帯のメルアドを教えて、実際に会ってみないかと切り出します。もちろん、最初はモモちゃんもたじろぎました。でも、色々と話を変えてアタックをかけたところ、段々と興味を盛ってくれたようでした。

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 モモ> どうしましょ。徳さん今まで会った事あります? こういう出会いで。 (23:09)
 徳> 実を言うとね、、、ぼくも会ったことなくて意外と不安なんだよ、、、(苦笑) (23:09
 モモ> 私、こんなエッチなとこ来たのも初めてだし(笑)正直エッチ期待されたら、応えてあげる自信ないし(笑) (23:10)
 徳> でも、話しだけならしてみたい?とか (23:11)
 モモ> どうでしょう?逃げられる可能性大。ま、とりあえず、あとでメールでもしますね。 (23:13) 
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 そして最後にこんな会話もしました

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 徳> もう判ると思いますが、結構、乳首が感じる子が好きですね (23:24)
 モモ> そうですか(笑)。私H苦手だけど、いじってもらうのは好きです。前後のイチャイチャしたやつが好き。 (23:26)
 徳> 僕は乳首や胸だけでもいじれるなら、楽しめちゃいます(笑) (23:27
 モモ> 簡単に触らせないですけどね(笑)。じゃ、おやすみなさい。 (23:27)
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 そして暫くは携帯でメールのやり取りが続きました。
 しかし、それからなんとか会ってみようとメールをだしても、はぐらかさどおしでした。返事が来るぶん、まだいいんだろうけれどただのメル友どまりなら自然消滅は必至だなと思い、こちらからメールを色々出してわるかったね。と切ろうとしたら,こんな返事が来ました。

 "いろいろイジワルな事をいってゴメンナサイです。おっぱいだけならさわってもいいです"

 本当ですか!?

 "はい、その代わり、Hはなしですよ?"

 もちろんです!!といいながらも、内心は喰う気満々でガッツポーズ!(^^)そして調度、その日が土曜日だったので翌日の日曜日の二時に近くの駅で待ち合わせということになりました。この時点でかなり心臓バクバクでした。

 そして翌日の二時。あらかじめ彼女の服装は聞いていたので待ち合わせ場所で探したら、しっかりといました。上が半そでの濃い紫のニットのシャツで茶色のプリスカート。全くその通りの服装の女性が誰かを探しているので声をかけると彼女はこっちをみました。

 「徳さん?」

 チャットでは自称ちび・デブといっていたのですが予想以上に愛かった。髪型は方より少し長めの茶色でクリッとした小柄の女性。それから、近くの喫茶店に入って、暫く話をしてみました。しかし、それまで女性とまともに付合ったことのない僕はかなり緊張してました。冷静さを装いながらも、とにかく聞き手に回りました。仕事の事とか家族の事とかを聞き、やがて彼女の方からチラッと周りを伺って一言。

 「あの、ホテルとかいかなくていいんですか?」
 「ええ!?いいんですか!?」

 さんざんチャットではHな会話をしといて、この期におよんで誘えないヘタレな僕に彼女から一言。じゃあ、行く?というと、向こうは腕をひっぱるように組んで、

 「襲ったりしませんよ」(苦笑)

 小さなビジネスホテル風のラブホテルを近くで見つけて、部屋に入るとモモちゃんは中を見回します。
 「意外と、綺麗だね」
 「そうだね」
 とか、いいながらもこっちは生まれて初めてのラブホテルに戸惑っていました舌(^^;)回転する丸いベッドや、マジックミラーつきの風呂はどこだ?と漫画やテレビで得た知識を総動員して、とりすました顔をしてます。
 そして手荷物をおいて、彼女が僕の方をむきやさしく抱きついてきました。自分より背が低いので胸元に彼女の頭がよりかかります。香水の匂いと、全身に伝わる柔らかい体の感触に思わずぼーとしてしまいました。

 「キスしよっか?」

 いたずらっぽく言うとモモちゃんが唇をそっと近づけます。

 これって僕にとって初キスなんだよな(爆)

 どんな風にすればいいんだろう?なんか、こう恋人らしいプロセスをふまずにいきなりですか?わぁ、可愛い唇だなぁ。マジで僕とキスするの?なんかドッキリとかねぇ?とか色々な思考が入り混じりながらの初キス。脳裏では月面に新たな一歩を踏み出したアームストロング船長がチラッと浮かびました。今、思うとホント・・・・バカですねぇ(^^;)

 ちょっと荒いキスの仕方にモモちゃんは驚きましたがすぐに、笑って僕の体に回した腕をぎゅっと力を入れました。

 「もっと、やさしくして・・・」

 キスの合間に彼女は囁くように言うと、舌を唇のうちを軽くなぞるように入れてきました。
 これは衝撃的でしたね(^^;)舌の味ってどんなんだろ?なんて思いましたが、なんの味もしないヌラッとした、それでいてどこか冷たい感じのする小さな舌が僕の舌と絡まりました。
 向こうにはぎこちなく見えたことと思います。なんとも不思議な感覚で、舌同士のコミュニケーションを味わいながら、そっと彼女の胸に手をおきました。ニットごしに柔らかいふくらみが確かにあります。

 やがて彼女をベットに押し倒すようにして、再びキス。胸の上に置いたままの手で軽く、オッパイを揉んだりしてみます。
 モモちゃんも照れながら笑みを浮かべると、段々と僕も調子付いて両手で揉み始めます。
 
 「ね、直で見てみる?」
 
 彼女のお許しをいただき、僕はニットのすそに手をかけて脱がすのを手伝いました。白地に花をあしらった可愛いブラジャーがあらわれます。このとき、もうブラジャーに覆われた柔らかいふくらみに言葉が出ない状態でした。

 「Bカップだけど、ちょうど良い張りで垂れなくていいんだよ」

 誇らしげにいうモモに、可愛いよ、綺麗だよと自分でも何言ってるのかわからない状態でした。ブラ越しにもんでるうちに彼女の乳房の感触を楽しむ手つきはエスカレートしていき、ついにはブラのカップをめくるように手を入れました。
 伺うようにモモを見ると、妖しい笑みを浮かべて僕を見返します。
 手の中にある小ぶりな乳房の先っぽにはまた別の突起がありました。
 この突起。感触を確認するようにコリコリしてみると少し硬くなったような気がする突起。女性のオッパイのシンボルである乳首が今、僕の指に狭まっているんだと思うと感動してしまいました(爆)
 
 「ブラはずしてもいいですよ」

 彼女に促されるままに背中に手をまわしてホックをはずすのに、妙に時間が長く感じました。実際に片手でホックをはずすのに手間取り、ようやくブラを抜き取った一糸まとわぬモモちゃんのオッパイと対面した時に思わず小さく息を呑みました。
 83センチのBカップの小ぶりのオッパイ。白い肌の小さな双丘が彼女のよせた手で真ん中に寄せられちいさく震えてるようでした。色はピンクがかった濃いベージュ。乳輪の大きさは乳房とバランスよい小ささで、乳首もそれにちょうど良い大きさでした。左右の乳首を見比べてみると先ほど弄んだ左側の乳首は硬くなり、少し勃起してるようでした。それに対して右側の乳首はまだ小さな突起で先端に窪みがあり吸えばミルクがでるのではないかと思わず唾を飲み込んでしまいました(^^;)

 そんな先端を彩る可憐な朱色の乳首が僕の視線を釘付けにしました。

 まるで登頂を制したクライマーのような喜びを感じました(ホント、今思うとバカですね・・・)

 改めて手のひらに乳房をおさめて、揉んでみるとオッパイは僕のおもうように形を変えます。その揉まれかたにあわせるように乳首が動くのを楽しみました。その感触は粘土よりやわらかく、スポンジよりも低反発な、まさしくオッパイ(爆)
 初めて目に触れる異性のおっぱいを無心に弄ぶ僕にモモが次のお許しを出してくれました。
 
 「ね、舐めたりしてみてよ」

 うん♪と返事をしながらオッパイの先端に舌を這わすまでの刹那、どうやって吸うのかとにかくAVで見た知識を総動員してました。そして、右乳首をひと舐め。先ほどいじっていた乳首を僕の舌がなぶるよう押し倒します。柔らかい乳房特有の弾力を確かめるように舐めるとすぐに違った乳首の硬さが舌にを心地よく刺激します。

 かすかに人肌の味がしました。そして心なしか女性特有の甘い匂いが鼻腔をくすぐりました。
 
「ン・フ・・・」
 
 視線を少し上げるとくすぐったそうな表情でモモが笑っています。まだ、どことなくすまし顔ですが瞳は少し潤み始めているようでした。

「くすぐったい・・・」(笑)

 照れるようにいう彼女にどうすればイイ?と聞くと彼女は恥ずかしそうに伸びたつめで右乳首をさしながら

 「ここ・・・舌でレロレロして・・・」

 こう?レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ・・・!もう、舌がつるんじゃないかと思うくらいの舐めっぷり。その様は例えるならそう、『ジョジョの奇妙な冒険』でチェリーをベロの上でレロレロさせる花京院に化けたイエローテンパランスを彷彿させる事でしょう(爆)

 「ンlッ・・・くすぐったいけど気持ちイイ・・・ンフ・・・」

 モモの反応を確かめながら彼女の乳首をひとしきり嘗め回すと、だんだんと僕の方も大胆になってきました。
 ね、吸ってもいい?(ショボっ)

 「いいよ」

 乳輪のあたりから先端の乳首を口に含みました。乳肉特有の柔らかさが歯に当たり、僕の舌にほのかな乳首の温かさが広がります。そのまま唇をすぼめて口の中の乳首を固定して、まるで中身を搾り出すように吸い付きました。とにかく無心に吸い付いてるうちに、モモちゃんが茶化すようにイイ子、イイ子と頭を撫でてくれたりしました。この光景をもし今見ることがあったら多分、恥ずかしさのあまりに確実に死ねますね!でも幸せでした!!不思議な安心感が湧き上がりました。

 そして時折もらすモモの声にも変化がおきました。

 「ん・・・アッ・・・・・アン・・・・」

 初めはくすぐったさを我慢するような感じでしたが、だんだんと喘ぎ声をもらし始めました。喘いでいる!僕のおっぱい責めに喘いでいる!!感じてるんだ!!僕は女の人を感じさせてるんだ!!もう、書いていて恥ずかしいですが、こんな想いが胸に渦巻きました。女性は感じたフリをするなんて、たまに聞いてましたがそれでも構わないとなんて思いました。

 少しづつ彼女の鼻のかかった喘ぎ声がだんだんと大きくなってきました。途中で僕も上だけ裸になり彼女もスカートを脱いで下着だけの姿に。彼女の裸身を抱きしめ思い切り肌で、彼女を感じました。途中、彼女と上下入れ替わり(69じゃないっすよ。そんな高等テク童貞卒には難しいですから)ベットに手を突く彼女の下にもぐりこみました。小ぶりなオッパイを下から持ち上げるようにして吸い付きました。寝ながら女性のおっぱいを眺めて、揉んで、吸い付いて好き放題にする。少し顔を上げたら眉を少ししかめさせて、甘いと息を漏らす瞳と目が合う。最高に幸せなひと時でした。
 たまに、いぢわるく乳首にコリっと歯を立てるとモモはまるで電気が走ったかのように背中をビクッとさせて悶えます。
 だんだんと気持ちよさにまけてか、ついていた両手がおっぱい責めにより力が抜けてき始めてきました。小ぶりのおっぱいが顔面をおしつけてきます。

 「ね、ちょっと起きてくれる?」

 ふいにモモが僕をベットのヘッド部分に体を預けるように起こさせました。そして彼女は僕の腰の上にまたがるようにひざ立ちすると唾液にまみれたおっぱいを僕の目の前に突き出しました。モモの瞳はとろんと熱を帯び、頬は紅潮していました。再びおっぱいにむしゃぶりつくと彼女は頭を抱きしめるように白い喉をのけぞらせて吐息を漏らします。すでに僕の股間はテントを張ってましたが、それを知ってたのか初めは彼女は膝立ちで彼女の腰は僕の愚息とは触れない高さにありました。しかい段々とヒートアップする責めに力が抜けていき、彼女は僕にしがみつく形で息を荒くしていきます。

 グリッグリッと心地よい刺激が僕の愚息を撫で付けてくれます。いつのまにか腰を下ろしきった彼女がちょうどアソコの部分をパンティー越しに前後に押し付けてきてたのです。この時、僕もトランクスいっちょだったのですが薄い布越しに押し付けられる土手の感触に、愚息の先端が痺れるような快感を更に求め始めました。彼女の乳首を強めに吸引して、こちらもモモの腰の動きに合わせて腰を振る。その途端、彼女も体重をさらにかけて押し付けてきます。そんな攻め合いがひとしきり続くと彼女が「あっ」と小さな声を上げて力を抜きました。僕の体にしがみつき、頬を赤くさせて照れくさそうに

 「アハッ、腰ふっちゃったね・・・」


 すっごいエッチだったよ、というと彼女は笑みを浮かべてパンティに目を落としました。どさくさにまぎれて僕は彼女のパンティに手を伸ばしていたのですが恥ずかしい話、手をしのばせたものの女性のアソコの位置がどの変化わからず指に当たる陰毛をおっかなびっくり触っている程度でした。

 「濡れちゃってるかも・・・どう?」

 そういうと彼女の手はパンティにつっこんだ僕の手を奥のおくへ、そう土手の部分に導きました。熱を帯びた生暖かさを感じてた手の甲をぬちゃっと柔らかいものが濡らしました。濡れてる・・・と素で呟く自分はさぞ童貞に見えたことでしょう。

 「何か、入れて欲しいな・・・」

 小さな声で彼女が言いました。え?いいの?でも、Hは無しだって・・・そういいながらも据え膳食わぬは男の恥。
 じゃあ、そういうことなら・・・頂かせて貰います。今夜が僕の初フライトなんだね(爆)
 パンティに指をかけてそっとおろします。黒い茂みとともに、濡れそぼった陰毛とともにアワビのような陰唇がちらっと見えました。よく見てみたいという衝動が、ひしひしと伝わってしまったのか、

 「電気消して・・・」(恥

 これが童貞を捨てる最後の言葉でした。

 それからモモの中に入るのに、不慣れな僕を彼女はやさしくエスコートしてくれました。初めて味あう、女性の圧迫感に息子も緊張で萎えかけるというへタレな事態もありましたが、やがてモモは根本までしっかりと腰を落としてくれました。

 これが男になることかぁ、なんて訳のわからん感動を覚えました。そしてひと仕切りの営みのあと、もうバレバレだったのですがモモに自分が童貞であった事を白状しました。キモいとか言われるのかなぁと半ば覚悟してましたがモモはやっぱりね、と笑いました。

 「じゃあ、私が初めてのヒトになったんだね。ちょっと感動したかも。じゃあ写真とかとったら、見るたびにずっと初めての女性として思い出されるのかな?」

 そう言うと彼女はバッグの中からデジカメを出しました。
 え!?マジでいいんですか!!予想外の展開に彼女はいいよと快く返事をしてくれました。

 「でも、顔は絶対に写さない事。あと写したあとは私が選んでメールで送るから」

 そういうと彼女はそっとカメラを手渡してくれました。(のちに送られてきた写真がこちらです)

 
情事の後、お酒を飲んでマッタリしてるとこ(^^) 判りづらいですが、吸った直後で唾液でヌメッてます(^^)

 それからモモとはどうなったのか?しばらくの間は友達以上、恋人未満でつきあいました。
 告白はしましたが、彼女には別れたばかりの彼氏がいてまだ付合うつもりはないといわれました。
 それから色々と相談事や身の上話を聞いたりしていましたが、彼女が仕事で長期出張に行ったことを期に連絡は途切れがちになり、ある日、忘れた頃に「好きなヒトができた」とメールがきました。

 行きずりの男相手に真面目にTelでゴメンねと一言。そして写真大事にしてねと言ってくれました。見せるかもよ?と冗談めかしでいうと、別にいいよと笑って言われました。 

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